堅実女子ニュース&まとめ 広がる「家事六月病」! やる気がでないときのお掃除・除菌どうしておけば大丈夫!?

家事の専門家に聞く、梅雨の布製品の菌・カビ対策

多くの人が悩んでいる、布製品の菌・カビ対策、“家事六月病”の対策はどうしたらいいのでしょうか。お掃除オピニオンとして活躍する、家事の専門家・藤原千秋氏によると、
「ストレスなく梅雨の家事をこなすためには、メリハリをつけることがポイントです。もし天気予報と家事の計画を調整できるようであれば、「晴れたらやろう」くらいに大らかな気持ちで取り組んでみてはいかがでしょうか。家事をできない日には、家事を休んでしまっても良いと思います。やらなきゃ、やらなきゃ、と思い詰めていては、それこそ“家事六月病”になってしまいかねません」
と、梅雨の家事の非効率さは、主婦にとって大きなストレスをもたらすと指摘します。

藤原氏による、布製品のアイテム別ケア方法はこちら。

【衣類】
クローゼットやたんすの通気を良くする。湿っぽく感じた場合には扇風機の風を送り込む。
【カーテン】
梅雨前に洗濯していないのであれば、梅雨明けに洗濯する。洗濯するまでは消臭・除菌スプレーをこまめに噴霧しておく。
【布団】
梅雨の晴れ間にはすかさず干す。温風の出る布団掃除機をまめにかけて乾燥と清潔を心がける。シーツだけでも洗濯・乾燥する。
【枕】
カバーはこまめに洗濯・乾燥をし、晴れ間には天日干しを。干す前に消臭・除菌スプレーをスプレーしておくと、菌・カビ対策としてより有効です。

上記にも登場した、除菌スプレーのトップブランド「ファブリーズ」シリーズの研究・開発を行う、P&Gファブリーズ研究員・新藤知子氏によると、梅雨の時期はカビの増殖スピードが4倍も速くなるのだとか! 家庭内の布製品を毎日洗濯したり、天日干しするのは難しくても、除菌・消臭スプレーを使っての対策はできそうですよね。ファブリーズの商品は、『ファブリーズ』は、梅雨の時期に気になる菌もカビも、99.9%除去する効果があるそうなので、適切な噴霧回数を守って活用してみては?

<「ファブリーズ」のオススメの噴霧回数>
・ 衣類(スーツ・ジャケット等) : 6回
・ カーテン : 20回
・ 布団 : 20回
・ 枕 : 6回

憂鬱だ~と思う梅雨も、期間限定のもの。時には手を抜きつつ、少しでも毎日の家事が楽になる方法・アイテムを取り入れて乗り切っていきたいですね!

【参考】※ トレンド総研
調査名:家事に関する意識・実態調査
調査対象:20代~50代の既婚女性 500名
調査期間:2015年4月3日(金)~2015年4月8日(水)
調査方法:インターネット調査
調査実施機関:楽天リサーチ株式会社

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