堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍の夏、一番メンタル疲れが深刻なのはアラフォー&アラサー女性!一番疲れがないのは……

なかなか明けない本州の梅雨。それに加えて新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、何かとイライラが募るもの。特に今年は初となるコロナ禍での夏。メンタルが疲れてしまう人も多いのではないでしょうか?

メンタル疲れが一番軽いのは50代男性!

養命酒製造株式会社によると、代表的なメンタル疲れの原因や症状・サインとして(1)「ひとりで自分の好きなことをやる時間がない」、(2)「睡眠を十分にとれていない」、(3)「イライラを他人にぶつけることが多い」、(4)「体に今までなかった不調が出てなかなか治らない」、(5)「自分にダメ出しをすることが多くなった」、(6)「生きる気力が湧かない」があるそうです。

さらに同社では全国の20歳~59歳の男女1,000名にこの症状・サインにどのくらい当てはまるかを調査したところ、3個~4個当てはまる「メンタル疲れが進行している」と、5個~6個当てはまる「メンタル疲れが深刻」に該当する割合は全体で36.2%。年代・性別で見ると、一番その割合が高かったのは40代女性で、続いて多いのは30代女性となっています。逆に一番少ないのは50代男性でした。

メンタル疲れではない人がほかの世代と比較すると圧倒的に少ないのが50代男性。その理由はなんでしょうか?

では具体的に人は現在、どんなことにイライラするのでしょうか?同調査では全体のほか「メンタル疲れの人」と「メンタル疲れではない人」それぞれでアンケートを行なった結果、次のような結果となりました。

暑い時期のマスク着用は、メンタル疲れがある人もない人もイライラすることが分かります。

メンタル疲れではない人の上位は「暑い時期のマスク着用」「マスク着用による不快感」「外出自粛生活」となっているのに対し、メンタル疲れの人の1位は「収入・家計」。やはり収入の不安は、どんな要素よりも人のメンタルに直結するようです。

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