堅実女子ニュース&まとめ ツイッターも導入?いまさら聞けないサブスクの仕組みと注目モデル

コロナ禍において、広告収入の減少が深刻となったツイッターがユーザーに課金する「サブスク」の採用を示唆しています。最近では、ツイッター以外にも面白いサブスクモデルが登場しています。今回は、サブスクモデルの仕組みや今話題のサブスクをご紹介します。

サブスクモデルって?

サブスクは「subscription model」のことで「定期購読」を表します。元々新聞の定期購読などでこのビジネスモデルが利用されていましたが、これまではそのサブスクで利用できる物の「量」が限られている場合がほとんどでした。

一方現代の「サブスク」は、映像や音楽の視聴など「使い放題」である場合が多いです。また、同じビジネスモデルではあるけれども、これまで定期購読の対象とされていなかったような「モノ」や「コト」にまで及んでいると言えます。

カーシェアリングも人気を集めています。

例えば、家具や自動車 のサブスクは「所有」という概念を超えて、より身軽な生活を実現できるサービスであり、現代の人が持つ考え方に即していると言えます。

ツイッターが検討しているサブスクモデルは ?

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか終息の兆しを見せないことで、多くのビジネスが大打撃を受けています。ツイッターもそのひとつ。

これまで多くのSNSはユーザーから利用料を取らず、その分ユーザー数を増加させることで広告としての魅力をアップさせ、広告主から広告料を取得すると言うのが一般的でした。ところが、その広告収入が激減したことで、さまざまな対策が必要に……。対策のひとつとして、「サブスク」としての課金システムを検討しているのです。

有料化することで広告が表示されなくなるなど、ユーザーとしてのメリットも当然ありますが、サブスクの価格や具体的な内容はまだ明らかにされておらず、現時点では今後サブスクモデルのテストを行なっていく可能性が高いようです。

ツイッターのサブスクモデルは、以前からヘビーユーザーから熱望されていたもの。この情報が流れた時点でツイッター社の株価が上昇しており、投資家からも好感されているようです。

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