堅実女子ニュース&まとめ 忙しい朝の30分の価値はいくら!? ママたちの朝時間は20~30代平均の2倍の価値があった!

1日のうちで一番時間が足りないと思っている時間はいつですか? AGF(味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が20~30代の女性300人に調査したところ、実は20~30代の7割以上の人が「朝の時間が不足している」と感じていることが判明。しかも仕事をしているママに限ってみると約9割の人が時間不足を感じていることがわかったのです。そこで今回は「みんなの朝時間」について調査。最近「朝活」をする人が増えていると言われていますが、実際は「朝は時間との闘い! 朝活なんて無理~」と思っている人が多いようです。

■平日の朝の時間が十分にあると感じていますか?
<20~30代全員>
十分にあると感じている     29.7% 
やや不足していると感じている  32.7%
不足していると感じている    25.3%
非常に不足していると感じている 12.3%

<20~30代:既婚・子あり>
十分にあると感じている     専業31.7% 有職12.2% 
やや不足していると感じている  専業44.4% 有職31.7%
不足していると感じている    専業15.9% 有職39.0%
非常に不足していると感じている 専業7.9%  有職17.1%

では貴重な朝の時間はどれくらいの価値に相当するのでしょう。「朝の時間があと30分増えるなら、その時間に対していくらの値段をつけますか?」と尋ねたところ、20~30代女性の平均は2, 148円という結果に。予想以上に高い価値をつけたのです。ちなみにママだけで見てみると、その額は約2倍の平均4, 087円になることが判明。それだけ朝の30分は貴重であり、毎日時間が足りないと思っていることがわかりました。

ではそもそもなぜ時間が足りなくなるのでしょう。その理由を尋ねてみると、最も多かったのは「目覚めるのが遅い」ということ。全体の約6割の人が、寝坊が最大の理由であると実感しているようです。一方、ママだけを見てみると、約7割の人が「子どもや家族の身支度」と回答。自分以外の人のお世話が大きな原因になることがわかりました。

■時間が不足していると感じる主な理由は何ですか?
<20~30代全員>
1位 朝目覚めるのが遅くなってしまう          58.8%
2位 子どもや家族の身支度に時間がかかってしまう 28.9%
3位 自分の身支度に時間がかかってしまう     27.0%
4位 その他の家事に時間がかかってしまう     21.8%
5位 自分のメイクに時間がかかってしまう     19.4%

<20~30代:既婚・子あり>
1位 子どもや家族の身支度に時間がかかってしまう 69.6%
2位 朝目覚めるのが遅くなってしまう       48.1%
3位 その他の家事に時間がかかってしまう     38.0%
4位 食事の支度に時間がかかってしまう      20.3%
5位 自分の身支度に時間がかかってしまう     16.5%

▼洗濯、食事、掃除、メイク…みんなどれくらい時間かけている? 次ページで発表!!

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