堅実女子ニュース&まとめ 9割が熱中症のリスクあり!?マスク着用時は1日2リットルの水分摂取では足りなかった!

外出時のマスク着用が日常になり、マスク着用時の熱中症対策が気になるこの時期。日本気象協会によると、マスクを着用すると、体温が上がりやすくなるため、これからの時期は特に熱中症のリスクが高まることを警告しているようです。そこで今回は、BRITA Japan株式会社が全国の10代~60代の男女計770人に行った調査をもとに、マスク着用時の熱中症対策についてレポートします。

外出時のマスク着用率は91.7%、例年より暑く感じる人は88.4%

外出時のマスク着用について尋ねたところ、「常にマスクを着用している」は全体の63%で、「ほぼ着用している」という人は28.7%でした。全く着用していない人は3%以下という結果に。やはりこの時期ほとんどの人がマスク着用を意識しているようです。

9割以上の人が外出時のマスク着用を意識している

また例年より夏の暑さを感じるかを尋ねたところ、半数以上が「とても暑く感じる」と回答。「やや暑く感じる」を合わせると88.4%の人がより暑さを実感していることがわかりました。それにより、熱中症のリスクを感じている人も84.9%。しかし一方で、「例年以上に熱中症対策を行っている」という人は3割以下と少数でした。

■例年以上に熱中症対策を行っていますか?(n=770人)
・例年以上に熱中症対策を行っている(27.9%)
・熱中症対策は例年と同じくらい、または例年よりも対策を行っていない(54.5%)
・熱中症対策をしない(17.5%)

では実際に熱中症対策をしている人は、どんなことを行っているのでしょう?

マスクの取り外しが面倒で、つい水分補給を忘れがちという人も多いのでは?
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