堅実女子ニュース&まとめ ユーチューバーはアリ?ナシ?小学生親が考える、子どもに勧めたい職業&やめてほしい職業

小学生の子どもが将来なりたい職業といえば男の子なら野球選手やサッカー選手、女の子なら看護師や保育士がいつの時代も人気です。さらに最近ではユーチューバーも人気だそうですが、親の立場になると子どもになってほしい職業に対する考え方や意見も異なりますよね。

「どんなときでも強い」公務員はやはり一番人気に

ビースタイルグループ「 しゅふJOB総合研究所 」が主婦層を対象に実施したアンケート「小学生くらいの子どもに勧めたい職業」によると、親の立場で小学生の子ども勧めたい職業のベスト5は以下の通りとなっています。

「言うは易く行うは難し」といった職業がズラリ。親の立場からは「なって欲しい職業は教育にかかる費用が高い」といった本音の意見もありました。

1位は「行政系公務員関連」。親の立場からすると公務員になってくれれば、不況に関係なく安定して働けそうな安心感があるのでしょうか?子どものなりたい職業に関するフリーコメントの中にも、やはり「公務員はどんなときでも強い」(30代 パート/アルバイト)という意見がありました。

公務員に続くのはSEやAI技術者などの「IT関連」や医者、歯科医、薬剤師などの「医療関連」、さらに弁護士や税理士などの「有資格系自営業関連」。5位以下は通訳者や翻訳者などの「語学関連」、裁判官や検察官などの「法曹関連」、大学教授や科学者などの「学識者関連」などがランクインしています。いずれもたくさん勉強したり難しい試験に合格する必要がありそうな、いわゆる“手に職”と呼ばれる仕事ばかり。親からの意見では「何かあった時には、やはり手に職があった方が良いと思う」(40代:派遣社員)、「これから先もなくならない仕事についてほしい」(50代:派遣社員)といったコメントも目立ちました。

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