堅実女子ニュース&まとめ マスクをしないお客さん、消毒による手荒れ……接客業の女性の半数は、職場のコロナ対策に不安を感じている

新型コロナウイルスの感染拡大が止まりませんが、今のところ全国的な緊急事態宣言は発令されていません。そのため第一波の頃のように飲食店や娯楽施設の営業が自粛されておらず、接客業に従事する方は細心の注意を払いながら働いている状態だと思います。しかし飲食を伴う会合から感染するケースが多く、現場で働いている人は日々不安と戦いながら過ごしているのではないでしょうか?

したくでもできない?接客業でマスクが着用しない人は25%

そこで今回ご紹介するのは、アサヒ・ドリーム・クリエイト株式会社が接客業で働く女性を対象に実施した、接客業の衛生・感染対策に関するアンケート。こちらではまず「職場のではどのような衛生・感染対策をしていますか?」と尋ねたところ、以下のような調査結果となりました。

短縮営業や来客数の制限は、そのまま売り上げにも直結するのが難しいところです。

一番多かったのは「従業員のマスク着用を徹底」で74.7%。かなり高い数値ですが、残りの25.3%はマスク着用が徹底されていない現状も垣間見えます。ただ夜の街で接待を伴う飲食店などは、マスクをしたくてもお客さんの理解が得られない可能性もあります。そう考えると、マスクを着用していない従業員の方を一概に批判できません。
続いて同調査では「新型コロナウイルス感染対策は万全だと思いますか?」と質問したところ、半数以上の方が「いいえ(51.0%)」と回答。接客業に従事する女性の多くは、感染対策に不安を抱えていることが分かりました。

新型コロナに不安を抱えながら、今日も飲食店は営業を続けます。
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