睡眠トラブルを撃退! 快眠のために取り入れたい“5つの習慣”

睡眠トラブルを撃退! 快眠のために取り入れたい“5つの習慣”

習慣3:帰りの電車の中では寝ない

疲れている帰宅途中の電車の中では、つい眠くなってしまうことがありますが、夕方以降は睡眠の質を左右する最も注意すべき時間帯。体温は、朝起きてから夕方に向けて自然に高くなり、夜にかけて徐々に下がってきます。夕方に眠ってしまうと上がるはずの体温が上昇せず、眠る時間になっても体温が下がらなくなります。そうなると、睡眠リズムが崩れ、なかなか寝つけなくなってしまうため、帰りの電車の中では眠らないようにがんばってみましょう。

習慣4:炭酸入浴で身体全体を効率的に温める

体温を一時的に上げる最も効果的な方法は入浴です。38~40℃のぬるめのお湯に10~20分浸かることで、血流がよくなって体温が上昇、副交感神経が優位になってリラックスできます。さらに、炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、炭酸が血管を拡張するため血流がよくなり、ぬるめのお湯でも短時間で温浴効果が得られます。就寝1時間前に入浴し、一時的に体温を上げ、手足の先から放熱して体温が下がるタイミングで就寝しましょう。寝つきがよくなり、質の高い睡眠が得られ、翌朝の熟睡感を得ることができます。

習慣5:ホットポイント(首もと・目もと)を温めて快眠モードに

人間の身体には、温かさを感じやすいホットポイントが数カ所あります。最も温かさを感じやすいホットポイントは首もと。首もとを就寝30分ぐらい前に温めることで、リラックスして副交感神経が優位になります。徐々に手足の先から放熱して体温が下がることで、深い睡眠が得られます。ホットポイントを温めるには、蒸しタオルや市販の温熱シートを上手に活用しましょう。首もと同様、目もともホットポイントです。蒸気の出るタイプのアイマスクなどを使うと効果的です。

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睡眠が乱れたり、不足すると、日々の暮らしにも影響が。ご紹介したのはどれも手軽にできることばかりなので、できるものから取り入れて、質の高い快適な睡眠を手に入れてくださいね!

【参考】※ ウーマンウェルネス研究会

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