堅実女子ニュース&まとめ 「酒は飲んでも飲まれるな」お酒にまつわるあんなことやこんなこと、みんなの対策は?

会議や採用面接、帰省、お見合いまで様々なことがオンラインで行なわれるようになった2020年。飲み会もそのひとつですね。堅実女子のみなさんも、オンライン飲みなるものに参加したことがあるのでは?

手軽さが魅力のオンライン飲みですが、時間の感覚がなく、気がついたら飲みすぎていたということもあります。自分にとってのキャパを超えると、失敗することもあるのがお酒の席。

今回は、プログレスサポート株式会社が実施した調査(モニター提供元:ゼネラルリサーチ)の結果を紹介しながら、ワーキングウーマンのお酒との付き合い方を見ていきましょう。

時間の感覚がなくなって、ついつい飲みすぎることも……。

お酒の席のあんなことやこんなこと

「お酒を飲むと性格が変わる」なんて言われている人が、皆さんの職場にも一人や二人いるかもしれません。他人に迷惑をかける行動をするまでにいかなくとも、お酒を飲む前後に違いが見られることは、そう珍しいことではないでしょう。

本調査で、「お酒の力を借りてできる(できた)ことを教えてください」と質問したところ、『普段よりもよく話す(41.3%)』を筆頭に、『普段言えない本音を言う(22.0%)』『特になし(21.6%)』『スキンシップ(13.4%)』『好きな人への告白(1.5%)』と続いたそう。

お酒の席だから話せることもありますよね。(プログレスサポート株式会社調べ)

一緒にお酒を飲むと、一気に打ち解けて距離が縮まったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。しかし、このことは同時に失敗と化すリスクがあることも忘れてはいけません。

「お酒が入ったせいでやらかして失敗を教えてください」の質問には、『失敗したことはない(41.0%)」という回答を除くと、『愚痴をこぼしてしまった(26.6%)』『ケンカしてしまった(9.0%)』『下ネタやセクハラをしてしまった(6.7%)』『アバンチュール(6.7%)』『キス魔と化した(3.7%)』といった回答が続きました。

具体的な声を挙げてみます。

・嫌いな人がいて、本音を言ったら向こうも言ったのでケンカになった
・一夜限りのことをしてしまった
・同僚との不倫を暴露
・トイレのスリッパで相手の頭を叩いた

お酒の力で距離を縮めることはできますが、距離感がわからない状態になってしまうことには注意したいものですね。

1 2