堅実女子ニュース&まとめ ビデオ通話で写りを良くする“オンライン映え”……気にする?それとも気にしない?各年代&性別調査は意外な結果に

近年は旅行やグルメ、風景、ショッピングなどのあらゆる分野における消費が左右されるほど影響力があった“インスタ映え”。しかしコロナ禍では外出も制限され、インスタ映えをする場所に足を運ぶことも思うようにはできません。その代わりに私たちが気にするようになったのは、オンラインでの映りを気にする “オンライン映え”ではないでしょうか?

オンライン映え消費に対する意識がかなり高いのは20代男性!

オンライン映えについてもう少し詳しく説明すると、ZOOMなどのオンラインビデオ通話を行なう際に、相手の画面に映る自分の姿をより良く見えるようにしたり、画面を通して相手に良い印象を持ってもらうように演出したりすることです。そのために洋服やメイクを研究したり、背景に映るインテリアや壁紙を変えたり、さらには顔色を明るくするための照明用ライトを購入するケースもあるとか。まさにインスタ映え消費ならぬ、オンライン映え消費が発生しているのです。
では実際、このようなオンライン映えのために何か物品を購入したことがある人はどのくらい存在しているのでしょうか?SNS映えに関する情報を発信するメディア「Snaplace(スナップレイス)」では、20~50代の男女にWEBアンケート調査を実施。結果は次の通りになりました。

0%の50代男性のせいで目立ちませんが、30代女性の異様な低さはなぜでしょうか?

まず目につくのが、20代男性の消費比率の高さ。同世代の女性20%ほどに対し、半数50%がオンライン映えに関する物品を購入していることが分かりました。一方購入したことある人がまさかの0%なのは50代男性ですが、それに続く購入率の低さとなったのは30代女性となっていました。

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