堅実女子ニュース&まとめ 昨今主流の“前撮り”した人は2割以下!コロナ禍の七五三はどうしますか?

子どもの成長をお祝いする「七五三」。古くから日本に伝わる伝統行事で、年齢によって被布(ひふ)や羽織袴、着物を着て11月に神社でお参りするのが風習です。また近年はすべて11月に行なうのではなく、着物などを着た写真撮影を夏ごろに行なう“前撮り”も定着しつつあります。多くの写真スタジオでは前撮りによる大幅な割引を実施しているほか、混雑が緩和されることで子どもの負担も軽減できるメリットもあるのです。

コロナの影響で七五三の撮影を断念する人は12.7%に

しかし今年が例年と大きく違うのは、新型コロナウイルスによる感染リスクも考慮する必要があること。混雑の中での参拝はもちろん、密閉された写真スタジオでの撮影に抵抗を感じる人は多いのではないでしょうか?

ピクスタ株式会社では七五三予定の子どもがいる女性を対象に「コロナ禍における七五三に関する意識調査」を実施。こちらによると、調査期間の8月15日~16日の時点で七五三の記念撮影を行なった人は全体の14.5%。一番多かったのは「コロナの影響を見ながら撮影の実施を検討する予定」で、全体の3分の1を占める結果となりました。さらに「コロナの影響をみて今年は撮影を断念する予定」と答えた人も12.7%おり、合計47.2%の人がコロナの影響で七五三の撮影を躊躇していることが分かります。

前撮りとして9月に撮影する人も多いようです。
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