堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で男性のトイレ意識に変化が!?着座して用を足す割合が5年前から急増中

コロナ禍によって家にいる時間が増えている人は多いと思いますが、それに比例して家の中の汚れが目立つようになるのは当然のこと。そうなると家の掃除も大変になりますが、できればなるべく汚れないようなライフスタイルを心がけたいものです。

在宅時間が増えて、一番家の汚れが目立つのはトイレだった!

そこで今回着目したのはパナソニック株式会社が調査した、新型コロナウイルス感染拡大後の在宅時間増加に伴う「自宅のトイレにおける意識の変化」。こちらで感染拡大後に自宅で掃除が億劫になったり、負担が大きくなった場所を調べたところ、一番多かった意見が「トイレ」(22.6%)。特に男性よりも女性のほうが、その実感が高いことが分かりました。

トイレの飛び散りは感染リスクにも影響しそうなので、掃除は重要になります。

同調査によると、感染拡大後にトイレの掃除回数が「増えた」と回答した人は全体の40.3%に。中でも気になるのは「便器の中の掃除」(64.8%)、「トイレの床の掃除」(60.8%)となっているそうです。在宅時間が増えると、当然家の中で用を足す機会が増えます。トイレ掃除は他の箇所と比べると、1日サボっただけでかなり汚れが目立つのが悩ましいところ。また新型コロナウイルスは糞便が手指を介して経口摂取されることで感染する可能性も指摘されているので、感染対策を万全にする意味でも、トイレ掃除は決してサボれないのです。

水を流すときに蓋を閉めると、さらに飛び散りが減りますよ。
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