堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で男性のトイレ意識に変化が!?着座して用を足す割合が5年前から急増中

男性の座って用を足す派、ついにコロナ禍で7割目前に

またトイレ掃除で悩ましいのが、尿の飛び散り。特に男性のように立って用を足すと、便器まわりはもちろん床や壁まで飛び散りが広がり、その分掃除の負担が増大します。それでも男性が自らすすんでトイレ掃除をしてくれるならいいですが、何もせずに家族や同居人まかせだったら、正直掃除する立場としてはストレスがたまってしまいます。

であれば、家にいる時間が増えたこのタイミングで、用を足すスタイルの意識改革をしてほしいもの。そこで同調査では新型コロナウイルス感染拡大後、男性を対象に「自宅のトイレでの小便スタイルに変化はありましたか?」と質問。その結果は次の通りとなりました。

この機に及んでなぜか「立ってするようになった」人が3.9%。立って用を足すを練習をしていた男児でしょうか?

この機会に「着座するようになった」と回答した人は11.0%。数値だけみると少ないですが、注目は「以前から着座していた変化はない」と答えた人が58.1%と半数以上いることです。実はパナソニックが過去に実施した男性の小便スタイルに関する調査結果によると、2004年で「座ってしている」と回答した男性はわずか30%。しかしその11年後となる2015年、とうとう半数を超える51%まで座る派が増えたというのです。

そしてコロナ禍で揺れる2020年。座る派は既存の58.1%に加えて11.0%増え、ついに69.1%まで増加。以前は11年かけて21%アップしたのが、2015年からわずか5年で18.1%アップしています。やはり男性もさすがにコロナ禍によってトイレに対する意識改革が進んだのだとしたら、うれしい?変化です。

【調査概要】
調査主体:パナソニック株式会社
調査名:「トイレに関するアンケート」
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査期間:2020年8月7日~8月8日
n数:310人

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