堅実女子ニュース&まとめ 新しい生活様式で鍋料理も変化!?2020年は取り分けしない“みんなでこなべ”がトレンドに

9月に入っても残暑が続いていましたが、朝晩は涼しくなっています。ようやく秋の気配を感じるようになり、おでんや鍋料理が気になる頃です。

しかし新型コロナウイルスの感染リスクを考えると、大勢で1つの鍋をつつくのは得策ではありません。そうなると、今年の鍋料理事情はどうなってしまうのでしょうか?

今年はみんなで大鍋は抵抗アリ!全体の4割が個別鍋を希望

株式会社ぐるなびが実施した鍋料理に関する調査によると、現在鍋料理を外食で食べる際に求めることとして一番多かった意見は「大鍋ではなく個別に取り分けた鍋で提供する」(41.7%)。そのほかの回答結果は、以下の通りとなりました。

「リモート飲み会で楽しめる鍋」はそれほどニーズがないようです。

2番目に多かったのは「好きな具材やスープを選べる」(38.7%)。やはり今年は従来のように1つの大きな鍋で同じ味のものを食べるのではなく、食べる人によって具材はもちろんスープも選べるようなスタイルが求められていることが分かります。

そんな中、株式会社ぐるなびでは2020年のトレンド鍋についての最新情報を発表。こちらによると、今年のキーワードは「みんなでこなべ」となっています。“こなべ”とは小さい鍋、もしくは個別の鍋という意味を含んでおり、感染リスクを考慮した1人鍋化が加速すると予想。しかし1人だけで鍋料理を楽しむのではなく、それぞれ好きな鍋をみんなで食べるスタイルを提案しているのです。

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