虫が恋を応援してくれる!?今夏の胸キュン仕草は壁ドンならぬ「網トン」!

虫が恋を応援してくれる!?今夏の胸キュン仕草は壁ドンならぬ「網トン」!

夏が近づくとイヤなのが「虫」。換気のために窓を開けていたら室内に飛び込んで来たり、ふと網戸を見たら虫が張り付いていることに気付いてビクッとしたり、そんな経験はありませんか? ダイオ化成が20〜30代の恋人のいない独身女性600人を対象に行った調査を見ても、女性はほとんどが「虫嫌い」ということが判明しました。

虫が好きな女性はたったの2.4%!

まずは虫に対する印象について尋ねたところ、「嫌い」が79.6%で、「やや嫌い」が18.0%。あわせて、97.6%の女性が「虫が嫌い」と回答! もはや、虫好きな女性はほとんどいないという実態が明らかになりました。
0704a ちなみに、自宅のベランダや網戸に虫がいると気付いたときは、「放っておく」人が約6割。その背景には、「自分では取り払えない」「さわれない」などと心理的に断念してしまうケースだけでなく、放っておいたら自然といなくなっていたという経験もあるようです。

虫は放っておく…けど、恋人が取り払ってくれたらうれしい♡

そこで、「もし恋人がいたら」という理想のシチュエーションを想像してもらい、「放っておく」と答えた351人に対して、「恋人ができたとき、あなたの代わりに恋人が虫を取り払ってくれたらうれしいですか?」と質問。すると、「かなりうれしい」47.8%、「まあまあうれしい」32.8%、「少しはうれしい」13.7%……と、なんと94.3%の女性が「うれしい」と回答。頼りになる恋人の存在を求める女性が多いことがうかがえます。

一方で、虫に遭遇したときに「自分で取り払う」と答えた女性249名に対し、虫を取り払うことができない恋人への印象を聞いてみると、「いざとなった時、頼りにならなそう」「虫すらさわれないなんて、この先やっていけない人だと思う」といった厳しいコメントも。

▼虫があらわれたときに彼氏にやってほしい「網トン」とは!?

女性は約9割が求める「網トン」とは?

では、網戸についた虫をトンとして追い払ってくれる「網トン」は、独身女性にとってどのくらい受け入れられるのか。「今後恋人ができたとき、あなたの代わりに恋人が『網トン』をしてくれたらうれしいですか?」と尋ねたところ、うれしいと感じる人は88.7%。
おなじみの「壁ドン」よりも威圧感がなく、それでいて現実味のある「網トン」は、女性をキュンとさせる仕草のひとつとしても有効のよう!?
0704b ちなみに、女性がリアルに求める胸キュン仕草については「頭ポン」や、次いでドラマでも有名な「あすなろ抱き」、「腕グイ」などがランクインしています。

話題になったデング熱…対策は「網戸」でOK?

虫は感染症も気になるところ。話題になった「デング熱」に関心があるかも聞いてみると、39.0%が「ある」と回答。今夏の蚊やデング熱対策としては、「虫除けスプレーなどの市販商品」に次いで、「網戸」で防虫対策をおこなっていることもわかりました。

最近では、網戸のネットに虫が嫌がる防虫効果が練り込まれているものもあるそう。恋人がいなくて「網トン」が期待できない女性は、ぜひこういった防虫アイテムも活用してみてくださいね。

【調査概要】
調査名:防虫と生活に関する意識調査
調査対象: 恋人のいない20〜30代の独身女性600名
調査期間: 2015年6月10日(水)~12日(金)
調査方法: インターネットを利用したアンケート調査

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