堅実女子ニュース&まとめ コロナを機に社会貢献活動を始めた人も!注目の応援投資とは?

2020年、私たちの生活を大きく変えた新型コロナウイルス。現在はウイルスと共生する新しい生活様式に移行しつつありますが、ほんの数か月前までの全面外出自粛生活中は、いろいろと考えることが多かったという堅実女子もいるのではないでしょうか。

今回は、マネックス証券株式会社が実施した調査(委託先:株式会社マクロミル)を紹介しながら、意識の変化について見ていきます。

何にお金をかけるか、考え直した人も多いのでは?

コロナを機に社会貢献活動を始めた人も!

新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、医療従事者や公共交通機関関係者をはじめとしたエッセンシャルワーカーの人たちの働きを、日々目にしていた人も多いでしょう。社会のため、そして目の前で苦しんでいる人のために働いている姿を見て、感謝の気持ちとともに、

「私は誰かの役に立っているのだろうか……」

と、ふと思ってしまったという人もいるのでは?人にほとんど会わずに、一人で考えている時間が長くて、いろいろなことを考えてしまった人もいるでしょう。

本調査によると、全国の20〜30代の男女で現在「なんらかの社会貢献活動」を行なっている人のうち、この半年くらいの間で「コロナの流行を機に始めた」という人は4分の1を占めているそう。

社会貢献活動への関心の高まりを感じられますね。

企業を応援する「応援投資」

一口に社会貢献活動と言っても、その種類はさまざま。地域ボランティアやプロボノに参加したり、寄付したり。数ある社会貢献活動の中から、本調査では、企業や団体への投資が応援につながるという「応援投資」を挙げています。

社会に良いことをしている印象の企業へ投資したいかの問いには、投資意向者は5割以上という結果に。

せっかく投資するなら、社会のためにつなげたい(マネックス証券調べ、調査委託先マクロミル)
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