堅実女子ニュース&まとめ 「しっかり磨いているのに虫歯になったことがある」人は6割以上!正しい歯磨きの仕方とは?

「歯が痛くて、仕事に集中できない」
「口臭が気になって、人と話したくない」

お口の悩みは、身体だけでなく、日常生活に大きな影響をもたらします。しかし、正しいケアをできている人はそう多くはないかもしれません。

今回は、医療法人社団徳昌会パラシオン歯科医院が実施した「大人の歯磨き事情」に関する調査結果(モニター提供元:ゼネラルリサーチ) をご紹介します。

外出自粛の影響で、虫歯をそのままにしている人も多い?

歯磨きはしっかりしているつもりだけど…

まず、現在抱えている歯の悩みについて、堅実女子に多い20代〜40代の結果を見てみましょう。

・20代:虫歯(27.6%)、口臭(27.6%)、歯石(25.2%)
・30代:口臭(31.3%)、虫歯(28.7%)、歯石(26.1%)
・40代:歯石(29.3%)、虫歯(28.5%)、歯周病(27.7%)

わずかではありますが、年代によって違いが見られるようです。例えば、40代になると虫歯だけでなく、歯周病も気になり始めるようですね。

デンタルケアは毎日の積み重ねが大切。最も気軽にでき、ケアの基本である歯磨きについて深堀りしてみましょう。

歯磨き粉のこだわりは?
・20代:値段(24.8%)
・30代:値段(21.3%)
・40代:歯周病予防(24.7%)

年齢を重ねるにつれ、意識するポイントが変わってくるようです。

注目したいのが、しっかり歯磨きしているにもかかわらず、虫歯になったことがある人が多いこと。「歯をしっかり磨いていても虫歯になったことはありますか?」の質問には、6割以上の人が「ある」と回答しています。

こんなに丁寧に歯磨きしているのになぜ?(パラシオン歯科医院調べ。モニター提供元:ゼネラルリサーチ)

歯磨きのがっかりエピソード
・毎日3回以上磨いてフロスもしているけど、虫歯ができた
・毎日30分以上磨いているのに虫歯ができた
・特に夜、歯と歯の隙間や歯と歯茎の隙間を中心に20分以上、3本指で力加減に注意しながら磨いても虫歯になりました

どんなに丁寧に歯を磨いたり、デンタルフロスを使ってケアしたりしても、虫歯になることはあるようです。そもそも、普段の歯磨きの仕方は本当に正しいのでしょうか。

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