堅実女子ニュース&まとめ 若さゆえ?飲み会減少の影響?20代の約2割がコロナ痩せしていた

飲食店のアルバイトと飲み会の自粛が、コロナ痩せの一因?

なぜ若い世代ほど、コロナ禍の影響で痩せる傾向にあるのでしょうか?同調査ではその点について、食事の量に着目。世代ごとに新型コロナウイルス流行前と食事の量(一日あたりの総量)を比較したところ、以下のような結果となりました。

男性は30代になると急に食事の量が減った人が激減。やはり所帯をもつ影響でしょうか?

「減った」と回答した人が多いのは、やはりコロナ痩せの傾向にある20代の男女。食事の量が減ると痩せるのは当然の流れですが、なぜ若い世代にこのようなことが起きているのでしょうか?

その要因として、同調査では「ダイエットのためにあえて食事を減らしたのではなく、収入減によって食事量や回数を減らすことを余儀なくされた」と分析。新型コロナの影響で学生のアルバイト先であった飲食店が休業し、収入に影響を受けた人が多かったのではないかと考察しています。実際に職業別で見ると、学生がコロナ前と比べて体重が減った割合が19.1%と、最も高い比率となっているそうです。

ほかにもう1つ考えられるのは、飲み会の減少。みんなでワイワイ食べると食欲も出ますが、1人だと食べることも面倒くさくなります。30代以降だと結婚して所帯を持っている人が多いですが、20代だと独身で1人暮らしの人も多いでしょう。そのため、食事に対するモチベーションが下がってしまったのではないでしょうか?

身体が元気な若い世代では、痩せることはマイナスどころか「ダイエットできた!」とプラスに捉える人も多いでしょう。しかしあまりに度が過ぎると、栄養不足になってしまいそう。コロナ禍だからこそ1日3食を食べ、健康をキープしたいものです。

【調査概要】
調査主体:株式会社プラネット『Fromプラネット』
調査期間:2020年9月24日~28日
調査人数:4000人
調査方法:インターネット

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