85%の女性がまつ毛への負担を実感! 70年代から現代まで「まつ毛メイク」の歴史

85%の女性がまつ毛への負担を実感! 70年代から現代まで「まつ毛メイク」の歴史

その人の印象を左右するといっても過言ではないアイメイク。まつ毛パーマにマツエク、つけまつ毛……時代とともに変化するアイメイクのトレンドですが、みなさんの10代の頃の流行はどのようなものでしたか? まつ毛美容液などを販売するアンファー株式会社が実施した“10代のときのまつ毛メイク”に関する調査で判明した、世代別のまつ毛メイクの黒歴史をご紹介します。
ずっとアイメイクを変えていない……という人は年齢がバレてしまうかも!?

やってた、やってた! 各世代のアイメイク

今回の調査は、10~50代の女性を対象に実施。それぞれの年代で、10代の頃に流行ったまつ毛メイクの特徴は以下の通り。

1970年代(50代) あたためたスプーンをビューラー代わりに

太めの眉+太めのアイラインで目を強調するのがトレンドだった時代。ビューラー代わりのスプーンも衝撃的ですが、なんと、コームにつけたスプレーでカールを固定するといった小ワザも!

1980年代(40代) ドライヤーやライターでビューラーをあたためる

ナチュラルメイクがいちばんキレイとされた時代。眉も自然のまま、色もおさえるのがトレンドでした。自分でホットビューラーを作る、という努力がうかがえます。

1990年代(30代) ウォータープルーフマスカラ

バブルの好景気でメイクも華やか、「ジュリアナメイク」という言葉も生まれた時代。目ヂカラたっぷり、“水よ、かかってきなさい”な気合いが感じられます。

2000年代(20代) まつ毛パーマ

細眉、コギャル、ヤマンバとアイメイク全盛期!  とにかく「目を大きく見せたい!!」時代。すっぴんでも安心なパーマ人気が定着しました。

2010年代(10代) つけまつ毛

今やアイメイクの定番アイテム「つけま」、現役女子高生の使用率は58%とトップ! 2010年代は「つけま」や「マツエク」など、自分のまつ毛にプラスするアイテムがブームに。

どの世代においても、アイメイクにかける情熱は大きく、どれも努力が感じられます。その一方で、まつ毛に負担をかけてしまっているのも事実。
「10代からの“まつ毛メイク”は、地まつ毛の負担になると思いますか?」という質問に対して、85%の女性が「そう思う」と回答しています。

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