堅実女子ニュース&まとめ 美しきメーガン妃はなぜ嫌われる?王室を抜け出した二人の近況と、関連する英語フレーズ

メディアに登場するたび、大きな話題を呼ぶとともに激しいバッシングを受けるメーガン妃。プライバシーを奪われてしまうことに嫌気がさし、王室を抜け出しても一向に止まないメーガン妃への過剰な報道。なぜここまで激化してしまうのでしょうか?

今回はメーガン妃が嫌われる理由と、それに関する英語フレーズをご紹介します。

メーガン妃は“二流女優”?かつてハリウッドから王族となったセレブとは

バツイチであることやアフリカ系アメリカ人の血を引いていること、結婚相手であるヘンリー王子より年上であることなどから、世間から何かと突っ込まれてしまうメーガン妃。一人の女性として自立しているだけでも十分素晴らしいはずですが、ときに二流女優などと形容されることもしばしば……。

イギリス国内では、常に注目の的のメーガン妃。

しかし、女優として輝かしいキャリアを持ち、誰もが王室に嫁いでも納得するような女優が必ずしも素晴らしい母親になるとは限りません。

かつてハリウッドから王族に嫁ぎ、モナコ王妃となった女優グレース・ケリー。彼女の華やかな転身は世界中で話題となり、今でも語り継がれています。しかし、そんな世間からの反応とは裏腹に、グレース・ケリーの子供たちは彼女を良い母親だと思ってはなかったようです。14歳まで一緒に食事をしたことがなく、母親よりも乳母との関係が強かったと後述しています。

Kelly is truly one of the most memorable figures of the 20th century. (ケリーは間違いなく20世紀におけるもっとも記憶に残る人物の一人だ。)

結婚した相手が王族であるがゆえに嫉妬心を煽り、しきたりを重んじる人々から疎まれてしまったメーガン妃。ですが、夫であるヘンリー王子にとって最も重要なのは、女優としてのキャリアよりも結婚する相手として一生添い遂げたいかどうかでしょう。

★キーワード
figure:図などと言う意味の他に、人物を指す場合もある
memorable:記憶に残る

“ジョージ・クルーニー夫妻とは知り合いじゃない説”をジョージ本人が否定

メーガン妃とヘンリー王子の結婚式に招待されたジョージ・クルーニーとアマル・クルーニー夫妻。しかし、イギリスでは「この夫妻は結婚式に参列するまで新郎新婦と全く知り合いじゃなかった」という噂が流れました。なんでも、この噂によるとジョージ・クルーニーが他の参列者から「新郎新婦とはどのようなお知りあいですか?」と聞かれたときに、「知りません」と答えたというのです。

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