堅実女子ニュース&まとめ 11月22日は「いい夫婦の日」!理想の有名人夫婦ランキング、初の1位はSNSで話題のあのカップル!!

11月22日は「いい夫婦の日」。この日にプロポーズをしたり、入籍をするカップルが多いようです。

みなさんが“いい夫婦”と聞いて思い浮かぶのは、どんなカップルでしょうか?

そこで今回は、株式会社ウエディングパークが20~30代の既婚女性413人を対象に実施した「いい夫婦の日」に関する調査結果をご紹介します。

「いい夫婦の日」どう過ごす?

まず「今年の『いい夫婦の日』はパートナーと一緒に過ごす予定ですか」という質問をしたところ、9割の人が「いい夫婦の日」をパートナーと過ごすつもりであることがわかりました。

既婚女性の9割が「いい夫婦の日」はパートナーと過ごす」と回答

どのように過ごす予定か具体的に聞いたところ、「家で動画を見ながらゆっくり過ごす(20代後半)」、「お互いの好きな食べ物を料理して、家で一緒に過ごす(30代前半)」など、おうち時間を楽しむカップルや、「Go To Eatキャンペーンを利用して、ちょっと贅沢に二人の好きなお酒を楽しめるお店に出掛ける予定(30代後半)」、「Go Toトラベルキャンペーンを使って旅行に行く(20代後半)」と、外出を予定しているカップルも多数いました。

また、夫婦円満のために普段意識していることを聞くと、「『ありがとう』『ごめんね』を必ず伝える」、「お互いを尊重する」など、パートナーを思いやった行動をとることに多く回答が集まりました。

2020年は「パートナーの大切さを感じる瞬間が増えた」

同調査において、昨年(2019年)と比べて、パートナーの大切さを感じる瞬間は増えたかをたずねたところ、「増えた(72.9%)」「どちらかと言えば増えた(21.1%)」という結果になり、既婚女性の94%が2020年は「パートナーの大切さを感じる瞬間が増えた」と感じていることがわかりました。

新型コロナウイルスも影響?

パートナーの大切さを感じたシチュエーションとしては、「自粛期間中に一人でいるより、パートナーがいた方が心強いと思ったから(30代前半)」、「目に見えない不安も増えたので、そういう状況の中で側にいてくれる旦那さんに対して、今までより大切な存在だと思うようになった(30代後半)」など、コロナ禍によってパートナーの大切さを実感するカップルも多くいました。

それ以外にも、「仕事が忙しい時に、家事を手伝ってくれたり、いつも私だけに負担がかからないように考えてくれた時(20代後半)」、「仕事で悩んだ時に特に話はしなくても、居てくれるだけで安心できる存在だった(20代後半)」、「何かあっても味方でいてくれる安心感があると思えたから(20代後半)」など、パートナーへの安心感や信頼感が高まったという声も。

「いい夫婦の日」は、このような気持ちを素直に伝える機会にもなるのではないでしょうか。

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