堅実女子ニュース&まとめ あぁ過酷……30代以下の働くママ、5人に1人がコロナ禍で「自由時間なし」!

朝起きて家事をして子どもを学校や保育園に送りだし、仕事して終わって子どもが帰ってきたら、また家事をやりつつ子どもの相手。そして子どもが寝たらようやく一息ついて時計をみると、もう夜の10時過ぎ……。

このように忙しい日常を送る働くママは数多くいます。そんな一日だとママの自由時間は子どもが寝てからとなりますが、ある年代ではコロナ以降「自由時間なし」という過酷な生活をおくるママが多くなっているようです。

在宅勤務増加の影響?昼間に自由時間が確保できるママが増えていた

主婦に特化した人材サービスの調査期間「しゅふJOB総研」では、『自由時間』をテーマに働く主婦層にアンケート調査を実施しています。まずは年代を問わず働くママを対象に、コロナ以前と以後で「1日の中で自由になれる時間帯」を調査。結果は以下の通りとなりました。

昼間の自由時間が増えているのは、在宅勤務が増えている影響でしょうか?

やはり一番多いのはコロナ以前でも以後でも「22時~深夜0時」。ただしコロナ後ではその割合が増えており、代わりに「自由な時間はなし」が8.4%から13.6%とかなり増えているのが気になります。

ただその一方で「朝8時~10時」「午前10時~12時」など、会社に通勤している人なら自由になりそうもない時間がコロナ後に増加していることにも注目。これはコロナ禍で在宅勤務をしている人が増え、通勤時間がそのまま自由時間となっている人がいることに影響しているのかもしれません。コロナ禍で働き改革が進んでいることはいいことだと思います。

育児は24時間休みなしといいますが、パパの助けによって多少変わってくるのではないかと思います。
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