堅実女子ニュース&まとめ 真面目に生きていれば、悩んで当然!お悩み女子が負のループから抜け出すのに必要なことは?

仕事や恋愛・友人関係、家族のこと。いつも何かしらの悩みを抱えている堅実女子も多いのでは?そんな悩める女性たちに、コラムニストのジェーン・スーさんは、「真面目に働いてりゃ、悩んで当然!」と言います。

コメントを聞いたり、書籍を読んだりすると元気になると、働く堅実女子たちから支持されている、話題のスーさんにお話を伺いました。

ジェーン・スーさん

PROFILE:東京生まれ、東京育ちの日本人。コラムニスト・ラジオパーソナリティ・作詞家。2020年11月に『女のお悩み動物園』(小学館)を出版。

真面目に生きていれば、悩んで当然

ーー働く堅実女子の悩みの代表例が職場の人間関係。上司や同僚、後輩、取引先との関係など、絶えず悩みを抱えている人は多いです。

「真面目に生きていれば、悩んで当然。あなたのその悩みは、自分を客観視することで、少しは軽減できるかもしれません。今回の著書『女のお悩み動物園』(小学館)では、悩んでいる人の特徴と傾向を動物になぞらえて、相談に回答しています。敢えて動物に擬態させたのは、読者の方が客観的になるためのお手伝いができるかもしれないと思ったからです」

ーー “親離れできない世間知らずなカンガルー” は、親の意見第一な婚活女子に多そうです。 “意思表示が怖くて声を上げないウサギ” は自己肯定感が低い「でも、だって女子」ですね。スーさん自身はどの動物に当てはまりますか。

「昔は “ガーガー騒いで醜くなった残念なアヒル” や “理解を超えた人を叩きのめすヤマアラシ” だったと思います。今は、“期待に応えたくて弱音を吐けないトラ” ですね。憧れるのは、 “環境の変化にスルリと慣れるヒョウ” です」

ーーなるほど。今回の著書は、自分がどのタイプに当てはまるかだけでなく、抱えている悩みの解決ヒントも知ることができますね。読者からも「わかる、こんなことよくある!」と共感の嵐だとか。

「誰かの悩みに対するアドバイスを知ることで、あなたの役に立つのであればうれしいです。ただ、それが本当の “悩みごと” ではない場合もあるので見極めは必要です」

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