堅実女子ニュース&まとめ コロナの影響はお年玉にも!? 過半数の親が「お年玉もキャッシュレス」に賛成

2021年のお年玉、キャッシュレスであげる理由のトップは「コロナ対策」

「キャッシュレスでお年玉」をあげる理由
・新型コロナウイルス対策として 衛生面で安心だから(12人)
・新型コロナウイルスによる帰省自粛で現金のお年玉を渡せないから(12人)
・お年玉をあげる側が便利だから(11人)
・時代にあっているから(11人)
・お年玉をもらう側が便利だから(9人)
・キャッシュレスに慣れさせたいから(9人)
・すでに子どもが キャッシュレス化しているから(7人)
・利用履歴を確認しやすいから(5人)
・現金を持ち歩かせたくないから(5人)

「キャッシュレスでお年玉」の手段
・スマホQR決済 (PayPay・LINE Payなど)(19人)
・プリペイド型電子マネー (nanaco・WAON・楽天Edyなど)(14人)
・交通系ICカード (Suica・PASMO・PITAPAなど)(11人)
・図書カード(6人)
・QUOカード(4人)
・デビットカード(1人)
・その他(1人)

「新型コロナウイルス対策として衛生面で安心だから」「帰省自粛で現金のお年玉を渡せないから」といった今年ゆえの理由が同率で首位に。キャッシュレス手段としては「◯◯Payなどのスマホ決済」「nanacoなどのプリペイド型電子マネー」「Suicaなどの交通系ICカード」が上位にあがりました。

新型コロナウイルスの影響や、国のキャッシュレス化の推進施策の後押しもあり、お年玉にも変化が起こりつつあることがわかりました。
同調査では、約8割の人が“キャッシュレス化に伴い子どもの金融経済教育は今まで以上に必要だ”と回答しています。お年玉は子どもたちにとって、お金について学ぶ絶好の機会です。これまでの金融経済教育に加えて、これからはキャッシュレス決済についても正しい知識を伝えていく必要があります。
時代に応じた「お金を正しく扱える力」、大人も子どももしっかり身につけていきたいですね。

【参考】※ 日本ファイナンシャルアカデミー株式会社
【調査概要】
調査テーマ:コロナ禍のキャッシュレスとお年玉に関する意識調査」
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査地域:全国
調査対象:子どもがいる男女300名
調査実施日:2020年11月2日(月)

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