堅実女子ニュース&まとめ ほうれい線や鼻毛が出ているケースも!マスクを外した女性の残念なギャップとは?

日常生活でマスクが欠かせなくなってから、そろそろ10か月になろうとしています。とはいえコロナ禍以前でも、何もなくてもマスクが欠かせない「マスク女子」の存在は一定数いました。そのメリットは「小顔効果がある」「顔が隠れているのでキレイにみえる」といった、今思うとやや能天気に感じる事情。そして現在、女性にとってマスクはどんな存在なのでしょうか?

女性の約9割は「マスクをしていないと不安」と回答

富士産業株式会社では全国の20代~40代働く女性を対象に「マスクとストレスに関する調査」を実施。こちらによると、外出時に「必ずマスクを着用する」と回答した女性は86.6%で、「ほとんどの日は着用する」(10.8%)と合わせると、全体の97.4%が日常的にマスクを着用していることが分かりました。さらに外出時に「マスクをしていないと不安を感じる」(58.4%)と「どちらかというと感じる」(29.0%)の合計は87.4%となっています。

感染の不安はもちろん、人の目も気になるのが本音?

そこまで日常的に浸透しているマスクですが、着用に関するストレスを感じる人はどのくらいいるのでしょうか?同調査によると、ストレスを感じた経験が「ある」「どちらかというとある」と回答した人は81.8%。中でも一番多かったのは「息苦しい」(69.9%)で、それに続くのは「肌が荒れる」(51.3%)でした。そのほか寄せられた意見としては「自分の口臭がマスクの中で匂って不快」(山梨県・21 歳)、「声が通りにくくなり、コミュニケーションに支障が出る」(千葉県・39 歳)といったものも。いくらマスク生活が10か月続いても、そういったストレスはなかなか軽減されていないようです。

快適でしっかりウイルスをブロックできるマスクが理想です
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