堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍の職場飲み、50代以上は「感染リスク」が不安!20代は何を気にしている?

コロナ第3波に見舞われ、飲食店で会食することへの懸念が再浮上する中、職場での飲み会、いわゆる“飲みニケーション”に対する意識はどう変化しているのでしょうか。

職場の飲み会が減ってホッとしている人も多いとか!?

ツナグ働き方研究所が全国の20~64歳3,000人を対象に実施した調査によると、新型コロナウイルスの感染拡大をみせて以来、職場の飲み会に参加していない人は69.7%となりました。

いまだに約7割が職場の飲み会に行っていない。GoToで解禁した人も若者中心に約1割にとどまる。

世代別にみると、20代では58.5%、50代以上では79.6%で、約20ポイントの差が見られます。GoToキャンペーンの開始に伴い、職場の飲み会を解禁した人は、20代で15.6%という結果に。一方、50代以上は7.3%で若者の半分以下でした。やはり職場の飲み会に関する世代間格差は大きく存在するようです。

意外?若者のほうがリアル飲みを希望している

コロナ禍の飲み会スタイルとして定着しつつあるオンライン飲み会ですが、職場の部署内や仲間とオンライン飲み会を経験した20代は28.8%、50代以上では8.0%と3倍以上の差がありました。

オンライン飲みよりリアル飲みがいいという20代が66%で、50代以上の48%を上回る。

オンラインコミュニティを苦にしない若者世代のほうがオンライン飲みに積極的なのは想像できます。しかし経験者のうち、オンラインよりリアルな飲み会のほうがいいという回答は20代で65.8%と、50代以上の47.8%を大きく上回りました。
逆にオンライン飲み会とリアル飲み会のハイブリッド型を希望するのは20代で32.4%、50代以上で43.5%となり、若者世代よりミドルシニア世代のほうがオンライン飲み会を許容する、少し意外な結果となりました。

1 2