堅実女子ニュース&まとめ お金持ちで優しいのに、結婚歴ゼロなんて怪しい!それでもおじ様との関係を断ち切れない〜その2〜

どこにでもいる女性でも気がつくと、その世界の『沼』にハマってしまうケースを紹介する同シリーズ。今回お話を伺った岡村まいなさん(26歳・仮名)は、年上のおじ様に夢中。お付き合いした男性とは不倫と知っていながら、約半年の期間を共に過ごしていました。ですが彼の職場の人間に知られ、あっさりと関係に終止符を打たれます。その1は〜コチラ

彼女にとってはショッキングな終わり方だったものの、懲りることなく再び同じような年代の相手を探し始めたのでした。

不倫だと最後には傷つくことは知っているはずなのに…。

「こんなタワマンに住んでみたい」「いいよ、一緒に住む?」

行き先は友人のコネを使ったパーティー。そこでお金持ちの50代独身男性のAさんと出会いました。

「Aさんは芸能事務所とか色々やっている人で、めっちゃ大金持ち。港区のタワマンに住んでいました。50代には見えないほど若々しい感じで、スタイルも抜群。もう、“おじさん”って言葉が失礼じゃないかと思ってしまうほど」

まいなさんは彼の落ち着いた雰囲気と経済力に大興奮。パーティーでは猛アプローチをかけてAさんの隣の席を一切譲らなかったと言います。

その努力の甲斐あってか、後日食事に誘われたのだとか。そこでブランドもののバッグを買ってもらい、その日からお付き合いがスタート。まいなさんは港区のタワマンで早速同棲を始めたのです。

「付き合い始めた3日後くらいに同棲してました(笑)。私がお家に入った時、『こんなところに住んでみたい』って言ったら、『いいよ、一緒に住む?』って返されて。そのままソッコーで同棲ですよ。東京タワーの見えるマンションに住めるなんて思ってなかったから、これは嬉しすぎました」

同棲がスタートしたため、当時住んでいた荒川区のアパートを解約。退去費用は全て出してくれたそうです。

物事がトントン拍子に進むので、まいなさん自身も最初は怖かったとのこと。けれども本当に女性の気配がなかったため、共に過ごす安心感が大きかったのでしょう。彼女はどっぷりとAさんにハマってしまうのでした。

「だけど同棲から4か月後、アレ?ってことが増え始めて。まず一つは彼の持っている鍵の数がやたらと多かったこと。なぜかキーケースを3つくらい持っていて、おかしいなと。聞いてみると“事務所や会社の鍵”と返されましたが、そんな何十社も経営していないことは知っていたので……」

更に疑問を抱いたのは、まいなさんとの将来の話をするのを露骨に避けること。そして「いつかは仕事を辞めたい」と話すと「僕は仕事をしている女性が好きだから」と明らかに反対意見を述べられたようです。

表面上は何の問題もなく暮らしていますが、二人の間には言葉に言い表せないわだかまりがあったそう。前回の不倫を思い出し「まさか」と思って調べ上げると、衝撃の事実が発覚します。

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