堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍以前と実は変わらない?クリスマスディナーは昨年も今年も8割が“自宅”の理由

新型コロナウイルスの患者数が大幅に増えています。このままだと今年のクリスマスは感染防止のため、外出自粛が求められることは間違いありません。せっかくのクリスマスなのに外出もできず、恋人同士でディナーを楽しんだり、友達同士でパーティもできない……。かなり切ないですが、ちょっと待ってください。皆さん、コロナ禍以前の昨年のクリスマスは、どう過ごしていましたか?

今年新たに自宅でクリスマスを過ごす人は6.6%

オハヨー乳業株式会社が実施したアンケートによると、今年のクリスマスの食事をする場所を「自宅」と回答した人は84.6%だといいます。やはりステイホームの意識が高まっている結果……かと思いきや、昨年のデータと比較してみると興味深いことが分かりました。

このデータをみると経済的打撃を一番うけるのはやはり、飲食店だということが分かります。

コロナ以前の2019年クリスマスですが、「自宅」と回答した人は78%もいるのです。つまり例年、約8割の人がクリスマスはステイホーム状態。今年新たに自宅で過ごす予定の人は6.6%しかおらず、それほど大差はないのです。その一方で「飲食店」と回答した人は、昨年の16.9%から6.2%ダウンし、10.7%に。つまりその6.2%が今年は自宅を選ぶとすれば、だいたい計算は合います。

続いて同調査では、「今年のクリスマスで意識していること」について調査。果たしてクリスマスの新型コロナウイルスの影響について、どの程度意識されているのでしょうか?結果は次の通りでした。

今年のクリスマスで意識していること

例年通り……35.8%

いつもの定番メニューを楽しみたい……29.1%

少人数で楽しみたい……19.7%

昨年より贅沢にすごす……18.9%

新しいメニューや変わったものを食べてみたい……16.2%

昨年より控えめ(質素)にすごす……11.7%

会えない人にプレゼントを贈りたい……4.4%

新型コロナ等の感染対策グッズを活用する……4.3%

大勢で楽しみたい……3.0%

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