堅実女子ニュース&まとめ ジェニファー・ロペスがビヨンセをパクった!?炎上中のパクリ疑惑にまつわる英語フレーズ

かつて話題になったパクリ疑惑

レディー・ガガの「Born this way」とマドンナの「Express yourself」が酷似

大ヒットしたレディー・ガガの「Born this way」もパクリ疑惑が付きまとった曲のひとつです。

パクリ疑惑が広まった際、レディー・ガガは「マドンナの許可を取っている、サポートを受けている」といった趣旨のコメントを発表。一方のマドンナは自分の曲に「似ている」としたうえで、「Born this way」と「Express yourself」をマッシュアップして歌うなど、容認するような姿勢を見せていました。

I certainly think she references me a lot in her work. (確かに、彼女の曲の中には、私を参考にしている部分があると思う。)

ケイティ・ペリーは敗訴により3億円を支払い。その後、逆転勝訴に!

ケイティ・ペリーが2013年にリリースした「プリズム」に収録されている「ダーク・ホース」。この曲は、ラッパーのフレームから著作権侵害で訴えられました。

世界総売上枚数は4500 万枚を誇る、歌姫ケイティ・ペリー。

ケイティ・ペリー側は売名行為であるとして戦いましたが、告訴から5年が経過した2019年に敗訴。ケイティ・ペリーの事務所を含め、総額約3億円の支払いが決定しました。

ところが、今年の3月にこの判決が覆えることに……! 「フレーム側が訴えている著作権の内容は、著作権に守られるほど独創的なものではない」としてケイティ・ペリー側の逆転勝訴となりました。

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Copyright infringement:著作権侵害

実は結構ある、アーティスト間でのパクリ疑惑

多くのアーティストが、他のアーティストの音楽から少なからず影響を受けています。今回炎上したジェニファー・ロペスの場合、数十人規模のスタッフがパフォーマンスの方向性や内容を決めているため、スタッフの好みや得意な分野の影響が色濃く反映された可能性もありますね。

今回の一件については、ジェニファー・ロペス、ビヨンセ双方がコメントを出していないのが現状。著名なアーティストたちにとっては、大きく騒ぐほどの出来事ではないのかも。

文/山根ゆずか

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