堅実女子ニュース&まとめ 嫁の立場だと内心ホッ!?子育て世代の年末年始、コロナ禍で帰省予定の人が3割減少

新型コロナウイルスの感染者数が増加しており、今年は外出自粛が求められる年末年始となりそうです。そうなると躊躇するのが、実家への帰省。両親が高齢の場合は感染すると重症化するリスクが高くなるので、特に注意が必要となります。また感染者が多い関東などのエリアからの帰省は、感染を広げるリスクにもなりかねません。

コロナ禍の年末に帰省する子育て世代は36.4%

そんなコロナ禍ですが、実際どのくらいの人が年末に帰省する予定があるのでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、感染者が多い東京・神奈川在住の子育て世代を対象にした「今年の年末年始に関する調査」。こちらによると、年末に帰省をする予定と回答した人は36.4%となっています。

コロナ禍とはいえ帰省する人にもさまざまな事情があります。

コロナ以前の2019年は「帰省した」と回答した割合が66.6%で、30.2%と大幅に減少しています。今年帰省しない理由として圧倒的に多いのは、やはり「新型コロナウイルス感染予防」(81.6%)。それに続くのは「新型コロナに関する実家の近隣住民への配慮」(57.0%)となっています。緊急事態宣言中は他県のナンバープレートの車に嫌がらせをする“他県ナンバー狩り”が問題となりましたが、東京や神奈川から帰省することに対してネガティブな気持ちを抱く他県の人はやはり多いのでしょうか?嫌がらせは論外ですが、県をまたいだ移動が感染拡大につながるのは事実です。

またそのほかの理由としては「移動時での混雑を避けるため」(19.8%)、「移動や実家での気遣いが面倒なため」(8.2%)、「あなたや配偶者の仕事があるため」(8.2%)などがありました。

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