堅実女子ニュース&まとめ 真の時計通は価格やデザイン性を重視していない!?希少性と”資産価値”のある、最強のメンズ時計って?

こまごました無駄な買い物はしなくても、車と時計にだけは目がないという男性は多いものです。車は実用性がありますが、スマホで簡単に時刻確認ができる現代において、高価な時計は“資産価値への投資”という意味合いも。

ついつい見ちゃう、男性の腕時計。

今回は、プレミアがつくほど人気があり、なかなか手に入れることができないメンズ時計を3つご紹介します。

パテック・フィリップの「ノーチラス」ステンレススチール

丸みを帯びた四角形が特徴的なパテック・フィリップの「ノーチラス」。なかでもステンレススチールモデルは非常に人気があり、パテック・フィリップの時計を本店で何本も購入しているような“お得意さま”限定の貴重な代物です。

中古など市場に出回っているものはプレミア付きで購入することが可能ですが、本店において定価で買えるのはVIPだけ。本店で購入した場合には、オーナーとして記録が残るというメリットもあります。

エルメスにおいても、同じ店舗に通いつめて商品を購入することで、初めてバーキンやケリーなど人気の商品の入荷を知らせてもらえるようになります。一見さんが本命を購入できないシステムは、エルメスもパテック・フィリップも同じなのです。

オーデマ・ピゲの「ロイヤルオーク」セルフワインディングクロノグラフ

パテック・フィリップと共に、時計好きの中では非常に人気の高いオーデマ・ピゲ。同ブランドの「ロイヤルオーク」も本店ではなかなか手に入れることができず、定価で購入すればその瞬間にプレミアムがつくと言われている人気の商品です。

資産価値の高いクロノグラフのなかでも、とりわけ希少なのがステンレススチールモデル。この時計を本店で購入したい場合は、オーデマ・ピゲの時計を何本も所有しているような時計コレクターなどを介して、「AP house」と呼ばれるお得意さま専用サロンを訪れるのが近道です。以降は、サロンに常駐する担当のアドバイザーと直接商品についてやり取りすることになります。

見方を変えると、本店で購入しにくい希少モデルを身に付けている男性は、何かしらの“特別なバックグラウンド”を持っている可能性が高いといえますね。

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