堅実女子ニュース&まとめ 結婚5年目、好きでもない夫との生活……マッチングアプリに手を出してみたら〜その2〜

森真悠子さん(39歳・仮名)は結婚4年目の冬、マッチングアプリにハマってしまいます。それもこれも致し方なく籍を入れた夫とうまくいっていなかったせい。新たな刺激を求めて男性を探し、年下のTくんと出会うことに成功。デートを何度か重ねたと言います。〜その1〜はコチラ

夫には無い、年下男性の魅力にハマり……

彼は34歳の営業マン。夫とは180度違うタイプでした。

「Tくんは仕事にすっごくヤル気があって、良い意味でギラギラ、ガツガツしている感じ。若くしてかなり営業成績も優秀、話によれば交友関係も広いようです」

最初は自分と釣り合わないタイプだったため、なぜマッチングしたのか真悠子さん自身が疑問に思ったそう。

「本当に、キャバクラ嬢とかが似合う感じの男性です(笑)。けど実際は年上好きというか、マザコン気質があったというか……。ものすごく甘えん坊なんですよね。オトコらしい一面もありながら、ギャップもある。そこが可愛くて仕方がありませんでした」

マッチングアプリは既婚者の登録がNG、それが基本ルールです。だから彼女は既婚者である事実を隠して様々な男性と会っていました。もちろんTさんにも真実を伝えないままデートをしていたそうです。

「月1~2回のデートですし、この時点ではまだ会って二か月目。そこまでお互いの詳しい話はしていない段階でした。私はLINEが苦手なので、文章だけで細かいことをアレコレ説明するなんてキツい(笑)。だから会った時に交友を深める、そんな感じだったかな」

彼と出会った二か月目はちょうどクリスマスの時期だったと言います。Tくんからはデートに誘われていたのですが、あいにく真悠子さんには夫の実家を交えてのクリスマスパーティーが控えていました。泣く泣く断り、年越しも仕方なく家で過ごしたとか。

「夫の実家も本当に嫌いで(笑)一人息子だから結婚したことに両親が喜んでいて、毎年クリスマスを一緒に過ごすという謎イベントを企画するんですよ。その度に子供は?と聞かれるし。毎年迷惑だったけど、この年は特にイラッときましたね。Tくんと一緒にいたかったから、かなり不機嫌な顔をしてしまいました」

年越し後も実家に顔を出さねばなりません。なかなか不倫相手に会えないことに寂しさを覚え、こっそり涙を流した時もあったそうです。

それでも彼はマメに連絡をくれていました。その度に彼女は「仕事が忙しい」とはぐらかす、そんな日々が続いた矢先にコロナウイルスのニュースが世間を賑わせ……。

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