堅実女子ニュース&まとめ 仲の良さがポイントに!?10代が好きなお笑いタレントTOP3、3位EXIT、2位千鳥、1位は?

キーワードは「コンビ仲が良く楽しそうな雰囲気」

続いてご紹介するのは、10代が好きなお笑いとして選んだ理由。なぜ今の時代、10代にNON STYLEが刺さるのでしょうか?それぞれ上位のお笑いコンビについて、好きな理由をご紹介します。

NON STYLE

「石田さんのボケは特に好きで、思い出し笑いをよくしてしまいます」

「ボケの石田さんのレパートリーがとにかくすごい。同じネタをやっても少しボケを変えたりして、どの漫才を見ても飽きない」

「石田さんがツッコミかと思ったら、石田さんがボケで井上さんがツッコミという意外性」

昨今お笑いコンビが漫才以外のフィールドで活躍することが珍しくない中、NON STYLEは好きな理由として漫才を挙げている人が多数。特にボケの石田明さんの評価が高いことが分かります。NON STYLEといえば井上裕介さんのナルシストキャラが認知されていますが、10代にとってこのコンビの主体は石田さんのようです。

千鳥

「ネタをやってる自分たちが笑っちゃってる所」

「ネタをしてて楽しそうなところ、仲良しなところ」

「ネタ中も仲の良さが伝わる」

千鳥が支持されているのはネタそのものよりも、2人の関係性やネタをやっている時の雰囲気。仲がよさそうに楽しくネタをやっているところが、10代に刺さるようです。

EXIT

「ネタも分かりやすいし、本人達がとっても楽しそうで好き」

「見てると明るくなれる。考えてることがポジティブで見てると元気を貰える」

ここでも本人たちが楽しそうにネタをやっている姿を支持している声が。ちなみに4位以下でも「3人の仲が良くほんわかした雰囲気で、見ているこちらまで楽しい気分になる」(四千頭身)、「コンビ仲が超絶良いから好き」(サンドウィッチマン)、「兄弟だからこその息のぴったりさと途中でお互いが笑っちゃいながらする漫才が好き」(ミキ)と、どのコンビもやはり“コンビ仲が良く、本人たちが楽しそうにネタをやる”点が支持されているのは共通しています。

一昔前だとお笑いのコンビは仲が悪いことが珍しくなかったといわれています。しかしそれだと今の10代には響かないようです。そんな中で唯一漫才そのものが支持されているコメントが目立つNON STYLEは、10代にとってやはり特別な存在なのかもしれません。

【調査概要】
調査主体:TBSラジオ『TALK ABOUT』
調査方法:番組LINEにて、【あなたが好きなお笑いタレント】【その理由】を調査

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