ライフスタイル 愛犬との睡眠時間、一緒に寝る? それとも別々?寝姿にきゅんするエピソードも紹介

犬を飼っている堅実女子のみなさんは、愛犬と一緒に寝ていますか? それとも別でしょうか。 株式会社PLAN-Bが運営をする「INUNAVI(いぬなび)」は、犬を飼っている500名の男女を対象に「犬との睡眠」に関するアンケートを実施。「愛犬と一緒に寝ているのか?」をはじめ、犬の睡眠場所に関しての調査結果をご紹介します。

ステイホーム期間中、愛犬との時間を過ごす時間が増えたという人も多いようです。

犬と一緒に寝ている?寝ていない?

まず、「愛犬と一緒に寝ているのか?」を聞いたところ、「寝ている」は43%、「寝ていない」は57%と、「一緒に寝ていない」と答えた人の割合が少し多くなりました。

「一緒に寝ていない」と回答した人に対して、どこで寝ているのか質問したところ以下のような回答結果になりました。

「一緒に寝ていない」と答えた人の犬の寝床

1位:ケージやクレート(127人)
2位:犬用ベッド(85人)
3位:屋外(53人)
4位:床など好きなところ(20人)

ケージやクレートで寝ているワンちゃんが多いようですが、なかには日によって寝床を転々としているという回答もありました。

続いて、「一緒に寝ている」と回答した人に「どこで寝ていますか?」と質問しました。

「一緒に寝ている」と答えた人の犬のポジション

1位:足元(106人)
2位:お腹のあたり(31人)
2位:胸のあたり(31人)
4位:首元(16人)
5位:その他(15人)

足元で寝ているワンちゃんが多いようですね。同調査によると、犬は寝ているポジションによって以下のように、心理状態が異なるのだそう。

寝ているポジション別の犬の心理状態
・足元…飼い主への信頼が厚い
・お腹…信頼できる存在
・胸…安心できる存在
・首元…枕を使いたい

犬が、飼い主の胸や首元で寝ていると、自分と同等もしくは下に見ていると言われることがありますが、犬は仲間同士でくっついて寝る習慣があるので、くっついて寝るという行動は信頼の証なのだそう。
しつけができていない場合は、上下関係が崩れている可能性がありますが、良い関係が築けている場合は問題ないとのことです。
今回のアンケートでは、「飼い主への信頼が厚いわんちゃん」が多かったようですね。

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