堅実女子ニュース&まとめ 長距離運転のガス欠に要注意!ガソリンがどのくらい減ったら給油する人が多い?

コロナ禍ですが、年末年始の帰省シーズンです。今年は特に感染防止のために公共交通機関を使わず、車で長距離移動をする人も多いのではないでしょうか?

長距離運転だとちょっときわどい?半数以上は「残量が1/4以下」で給油

長距離運転ではさまざな事故やトラブルのリスクがあります。しかし「ガス欠によるトラブル」だけは、自分が給油をしっかりしていれば防げるもの。つい後回しにしていたら、ガソリンスタンドが見つからない!または年末年始で営業していない!といったことは案外少なくありません。そうこうしているうちに警告灯が点滅し、ヒヤヒヤした経験は誰でも1度くらいはあるのではないでしょうか?

そこで今回ご紹介するのは、ソニー損保保険株式会社が実施した「2020年 全国カーライフ実態調査」。こちらの中で「ガソリンを入れることが多いタイミング」を調査したところ、以下の結果となりました。

警告灯がついてどのくらい運転が可能かは、車種や環境によっても大きく異なります。

半数以上を占めたのは「残量が1/4以下になったら」(50.9%)。「警告灯がついたら」という人も13.4%を占め、けっこうギリギリのタイミングで給油する人が多いことが分かります。また給油する際は「満タンまで入れる」と回答した人は、75.1%と圧倒的。ほか20.0%は「一定の金額分入れる」と回答していますが、その理由として「そんなに乗らないから」(1,000円分)、「ちょうどよい量になるから」(2,000円)、「満タン近くになるから」(3,000円)といった理由が挙げられています。

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