堅実女子ニュース&まとめ 21日(月)新宿駅にいたらラッキー。人気入浴剤「BARTH」のサンプルが手に入るらしい!

人気の秘密は「重炭酸イオン」への着目

自宅で温泉を実現!とうたっている入浴剤は、ほかにもあるんじゃないかと思いますよね。人気のポイントは「温泉風入浴剤」ではなく「重炭酸入浴剤」であるという点にありました。

炭酸泉の効能をもたらすのは、炭酸泉に溶け込んでいる「炭酸ガス」ではないことが、最新の研究で判明したんだそう。「炭酸美容」ブームが続くなか、この結果にはちょっと驚きです。

炭酸ガスの泡はものの数秒で大気中に飛んでしまうため、炭酸ガスが湯に溶けると同時に「重炭酸イオン」に変化することが大切なんだとか。

自宅で自然炭酸泉のような効果が得られる!

炭酸ガスは自然炭酸泉のようにほぼ中性のPHでは、お湯の中に存在し続けることができません。中性のお湯に溶け込むことで「重炭酸イオン」に変化しているのです。

この「重炭酸イオン」が入浴したときに効果を高めるのに重要で、炭酸ガスのようにすぐ空気中に揮発することがなく、入浴後も温浴効果を楽しむことができます。

BARTH入浴剤は 「重炭酸イオン」をお風呂に発生させるため、「重曹」と「クエン酸」を使用しています。一見、ベーシックな成分の組み合わせですが、少量の水分でお互い反応しあってしまうため、錠剤にするのは難しいといわれていました。

BARTH入浴剤は、特許を取得した技術によって、この難しいとされていた錠剤化することに成功。「重炭酸イオン」が発生するほか、重曹のアルカリ性でお肌を柔らかくし、お肌の汚れを取り除く効果、そしてクエン酸の酸性でミネラル汚れを溶かし、お肌のうるおいを保つ効果も。お風呂の汚れを吸着してくれるので、お風呂掃除がラクになるのもうれしいポイントです。

お気に入りの入浴剤があればより至福のひとときに。

と、ここまで熱く語った筆者も、実はBARTHを愛用しているひとりです。主にBARTH入浴剤のほか、クナイプとCLAYDを日によって使い分けています。

過去にはクエン酸と重曹で手作りバスボムを作ったこともありますが、手作りバスボムは一瞬で溶けてしゅわっとしたら終わり。わりとあっけなく、手間をかけたのに効果はなんだったんだろう、という感じです。

でもBARTHは、同じ重曹とクエン酸を主原料としながらも、独自の技術で錠剤化しているせいか、溶けるのに少し時間がかかり、じっくりとお湯に溶け込んでいくのがわかります! 材料は同じでも、温まり方や使用感は全くの別物。筆者は、今日はぐっすり寝るぞ~という日にBARTH入浴剤を使用することが多いです。

今回の広告は睡眠問題をクローズアップ

さて、冒頭でご紹介したBARTH入浴剤の巨大広告ですが、なんと広告のテーマは入浴ではなく、「睡眠」。

睡眠専門医の先生の「毎日決まった時間に、良質な睡眠をとることが大切」とコメントにあるように、体への自己投資の一環として、 意識的に良い睡眠を取ることを推進する「睡眠投資」プロジェクト。

広告ビジュアルは様々な背景を持つ31名のスケジュールを公開した「睡眠投資カレンダー」

この「睡眠投資」の考え方の一端を担う存在として、BARTH入浴剤が掲示されているのです。

BARTH入浴剤が どんなものか気になっていた方には、今回のサンプル付き広告は、お試ししてみるチャンス! 新宿駅近辺に用事があったら、ぜひゲットしてくださいね。

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