堅実女子ニュース&まとめ 過去の手帳、あなたはどうしてる?半数以上の人が5年以上前の手帳も捨てられない理由

新しい年になると、昨年使っていた手帳やカレンダーが不要になります。カレンダーは多くの人が処分すると思いますが、手帳はどうしていますか?もう必要ないとはいえ、昨年の予定や重要なメモなどが書かれているものを、すぐ処分するのはなんとなく抵抗がありますよね。

去年の手帳をすぐ捨てられる人はわずか1.6%!

伊藤手帳株式会社では紙の手帳を使っている人を対象とした「手帳の保管期間」に関する調査結果を実施。こちらによると回答者のうち98.4%が、使用した手帳を翌年以降も保管していることが分かりました。さらにその年数を調べてみると、半数以上の人が5年以上前の手帳も保管しているようです。

手帳はプライベート情報満載なので、処分するのも一苦労?

なぜ人は紙の手帳を捨てられないのでしょうか?同調査ではその理由についてアンケートを実施。結果は次のようになりました。

半分以上を占めるのが「その他」。手帳を捨てられない理由は人によっていろいろな事情があるようです。

「その他」以外で一番多かったのは「見返す」(20.5%)。それに続くのは「振り返る」(14.9%)ですが、過去の手帳で人はどんなことを見返し、振り返るのでしょうか?同調査に寄せられた具体的な理由をいくつかご紹介します。

「過去の仕事内容、注意点、アイデアを数年後に見返すため」

「今年子供が産まれたので簡単な成長録として取って置き、この先成長していく中で何度でも見返したいので」

「後でふりかえったり、思い出したりするために。いつ読み返したくなるか分からないから将来のためについつい手元に置いておきたくなる」

「使い終わった手帳を振り返ると、一年間頑張ったという実感をもてる為。また過去の自分から改善点や新たな目標を見つけることができる為」

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