堅実女子ニュース&まとめ えっ、冬はこたつで水羊羹?おせちは大晦日?地元の一風変わった冬の風習・食習慣5つ

地元では昔ながらの当たり前のものでも、一歩外に出ると一般的ではないこともあるもの…。他県の人から指摘されて、初めて全国共通ではないことに気がついたりしますよね。今回は、そんな地元の一風変わった冬の風習や食習慣を色々な方に伺ってみました!

福井県では冬はこたつで水羊羹!

冬と言えば、こたつでみかん!というのが一般的なイメージですが、福井では「冬はこたつで水羊羹!」だそう。なんでも、大きな平たい箱に入った、水羊羹を切っていただくとか。最近では水羊羹自体、食べた記憶があまりない方も多いのではないでしょうか?

「冬にはこたつで、黒砂糖の風味が美味しい水羊羹をたくさん食べます。話してたら食べたくなってきました。というか、今の今まで、それが福井だけって知りませんでした…!」(福井県出身/女性/41歳)

「冬に食べる水羊羹は異様に美味しいんですよ。さっぱりしてて、いくらでも食べられる感じです。」(福井県出身/男性/39歳)

国内の約9割を生産!茨城県の干し芋!

茨城県民は「乾燥芋」と呼ぶ、さつまいもを蒸して乾燥させた干し芋。
全国のスーパーなどでも出回っていますが、茨城県で愛される秋冬の定番の食べ物だそうです。日本の干し芋の約9割が茨城県で生産されています。

「軽くオーブントースターで焼いて食べるのがベスト。冬に出回ると必ず食べます。そんなに変わった食べ物ではないけど、茨城名物ですよ。」(茨城県出身/女性/38歳)

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