堅実女子ニュース&まとめ 「SATC」著者の自伝や、オバマ元大統領の妻のぶっちゃけ話。英語が得意でなくても読みやすい、おすすめ本3選

新型コロナウィルスの感染者が増加するなか、ついに「Go to トラベルキャンペーン」の一時停止が決定。“ガマンの年末年始”となる今年は、たっぷりあるおうち時間を有意義に過ごしたいものですよね。

今回は、内容が面白い&気軽に読める、女性におすすめの英語の本を3冊ご紹介します。恋愛で活用できるリアルな英語や心情の表現など、堅実女子の参考になるフレーズが満載です!

Something borrowed (Emily Giffin)

Something borrowed (Emily Giffin) 。

作家エミリー・ギフィン氏による本書は、ベストセラーになった後、ハリウッドで映画化された人気作。主人公のレイチェルは、弁護士になるために通っていたロースクールで完璧な男性に出会い恋に落ちます。ところがその彼は、レイチェルの親友と恋仲になり婚約……。二人の恋愛を横目で見ながら彼に思いをはせるレイチェルでしたが、ひょんなことからその彼と一晩を共にすることに。そこから複雑な三角関係が始まります。

恋愛と友情の間にある微妙な関連をコミカルに描いたこの作品は、英語の文体も非常にカジュアルで読みやすくなっています。一度映画を見た後で読むと、より理解しやすく英語の学習にも効果的ですよ。

I am alone in a city of millions. (数百万人の都市で私はひとりぼっち)

シリーズ化もされているので、気になった人はぜひ他の本もチェックしてみてください。一度ハマると全部読みたくなってしまう面白さです。

★キーワード
millions:数百万の

Is there still Sex in the city?(Candace Bushnell)

Is there still Sex in the city? (Candace Bushnell) 。

世界中で多くの女性を魅了した「Sex and the City(セックス アンド ザシティ)」の原作者が、50歳で離婚をした自身の体験をもとに描いたこの本。格好いいストーリーだけではなく、イタい体験も大いに織り込まれており、読みながら思わず吹き出してしまうような内容です。

You’ve leaned a few things, like how the things you thought were safe and sacred suddenly aren’t. Like marriage. (安全で神聖な場所だと思っていたものが突然そうでなくなるなんてことも学ぶでしょう。例えば結婚とか。)

作家としてキャリアを築き、若い頃から憧れていたアパートで夫と犬と理想的な暮らしていた著者。突然の離婚を経験した後、マッチングアプリ「Tinder」を通じてデートしたりしながら自分を見つめ直す様子は、年齢を問わず多くの女性が共感すること間違いなし!

★キーワード
sacred:神聖

こちらは英語版、日本語版共にKindleで読むことができます。和訳できなかった部分は日本語版をチェックしながら読み進めると、無理なく楽しめますよ。また、Amazonを通じてオーディオブックを聞きながら作品を楽しむことも可能です。

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