堅実女子ニュース&まとめ 脱・正月太り!医師の7割以上がリバウンドの原因と語る「〇〇環境」とは?

今年の年末年始はおうちで過ごす人が多いので、ついつい食べ過ぎてしまっているという人もいるのでは? せっかくダイエットをしていたのに、すでにリバウンドしちゃったという人もいるはず。ではダイエットの敵・リバウンドをしないためにはどうしたらいいのでしょう? 株式会社リーガルセンスファーストが医師の先生1,057人に行った調査によると、リバウンドを防ぐにはちょっとした工夫が必要と判明。そこで今回は気になるダイエットについてまとめてみました。

リバウンドしてしまう理由1位「運動することを止めてしまう」

ダイエットをしてもリバウンドをしてしまう理由で最も多かったのは、「運動することを止めてしまう」で58.1%。体重が減ったことで安心して運動を止めるとリバウンドしてしまう傾向があるようです。また2番目に多かった「短期間で痩せようとする」(55.4%)もリバウンドの大きな原因に。ダイエット方法としてよく取り入れられている「過度なカロリー制限」や「過度な糖質制限」などの食事制限もリスクをはらんでいることがわかりました。

■ダイエット後にリバウンドしてしまう理由ランキング■
1位 運動することを止めてしまう(58.1%)
2位 短期間で痩せようとする(55.4%)
3位 過度なカロリー制限(51.9%)
4位 過度な糖質制限(51.5%)
5位 減量することにこだわりすぎている(35.1%)
6位 食欲に勝てない(31.0%)
7位 ストレス発散ができていない(16.6%)

7割の医師が腸内環境がリバウンドの原因になると回答

ダイエットの基本というと大きく「運動系」と「食事系」の2タイプに分かれます。その2つに大きくかかわってくるのが、腸内環境とも言われています。医師の方々に「ダイエット後にリバウンドしてしまう原因に腸内環境は関係していますか?」と質問したところ、23.9%の人が「非常に大きく関係している」と回答。また「ある程度関係している」という人を合わせると7割以上が多少なりとも「腸内環境が関係している」と答えていることがわかったのです。

また腸内環境の悪化がどうリバウンドと関係があるかを尋ねたところ、「腸内に悪玉菌が増え、便通が悪くなり代謝が悪くなる(40代/女性)」「 便に毒素が多数含まれるため、腸内活動が盛んだと、毒素が体内に残らず痩せやすい(40代/男性) 」「腸内環境の善玉菌が痩せる体質に大きな影響を与える(50代/男性)」といった意見が聞かれました。

腸内活動が盛んだと、毒素が体内に残らず痩せやすい
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