堅実女子ニュース&まとめ ママ友の投稿が気になって仕方ない!インスタ沼から脱却できない……~その1~

新型コロナウイルスの影響で、自宅で過ごす時間がほとんどだったステイホーム期間中、SNSを長時間見てしまったという人も少なくないのではないでしょうか。
今回お話を伺った、裕美さん(34歳)もその一人です。

無意識なSNSチェック、1日に何回していますか?

最初は情報収集のつもりでみていた「インスタグラム」

「元々はSNSに積極的なタイプではなかったのですが、自粛期間中は家で過ごす時間がほとんどだったので、情報収集も兼ねてスマホでSNSをみる時間が増えました。
緊急事態宣言がだされて、しばらくは家にこもることになりましたよね。4歳と6歳の男の子がいるので、家でどう遊ばせようか、何をして一日を過ごそうかとアイデアを探していたんです。そのときにインスタ(Instagram)を見るのが楽しくなって。こういうご飯を作りたいな、とか、この工作は息子が好きそうだな、といろんなフィードをチェックするようになりました。

リアルな知り合いやママ友もフォローしているので、ステイホーム中のみんなの近況も知ることができましたし。自分の投稿に、ママ友から「いいね」があったり、コメントがつくと会えなくても繋がれている気がして嬉しかったんです」

ステイホーム当初は、自粛しながらも家での時間を充実させようと頑張っていたようです。

「子どもと一緒に時間割をつくってみたり、素敵ママを見習ってベランダで野菜を育て始めたりしました。もちろん、それもインスタに投稿しましたよ(笑)。
フォローしているママたちはお料理も上手で。そのときは普段買わないディルなんかをスーパーで買って料理に添えてみたりしていました。今思うと恥ずかしいです……」

最初はおしゃれな投稿から刺激をもらっていたはずなのに、いつの間にか、ママ友たちの投稿と自分の生活を比べるようになり鬱々とした気持ちになってきたと言います。

1 2