堅実女子ニュース&まとめ おこもりの年末年始は、おうち映画で英語レッスン!ハッピーな気持ちを摂取できる映画&フレーズ3選

新型コロナウィルスが世界中で拡大した2020年。「なんだか今年は疲れたな……」と感じている堅実女子も多いのではないでしょうか。おうちで過ごすおこもり年末年始は、幸せな気持ちになれる映画で気持ちをリセットしましょう。

今回は、新年に向けてポジティブ&ハッピーな気持ちを摂取できる3作品をセレクト。各作品の見どころと印象的な英語フレーズをご紹介します。

あなたのために (2000年製作/主演:ナタリー・ポートマン)

あなたのために (2000年製作/主演:ナタリー・ポートマン) 。

田舎町で、若くしていい加減な男の子供を身ごもった主人公のノヴァリー。大きなおなかを抱えて男と車でベガスに向かう途中、男に捨てられ、ウォールマートで暮らすことに……。その後ノヴァリーは心優しい人々に出会い、自分の人生を見つけていきます。

きっかけや程度は違っても、誰もがボロボロな気持ちになる瞬間はあるもの。そんな時にも凛とした気品を持って、信じられないくらい悲しい出来事を乗り越えていくノヴァリーの姿に勇気づけられます。

この映画の原題は「Where the heart is」。心のある場所、愛のある場所などと訳すことができますが、映画の中ではノヴァリーのお腹の中にいる赤ちゃんの心音のことを指している箇所があります。この言葉は、様々な意味でこの映画のキーワードとなっています。

★キーワード
Where the heart is:心のある場所

パディントン2 (2017年製作/声の主演:ベン・ウィショー)

パディントン2 (2017年製作/声の主演:ベン・ウィショー) 。

ペルーからやってきたクマのパディントン。ロンドンでブラウン家の人々と一緒に暮らしています。パディントンは育ての親であるクマのルーシーおばさんにお誕生日のプレゼントを贈るため、さまざまな仕事にチャレンジ。そこから思いがけない問題が起こり、なんと警察に御用にまでなってしまいます。

「子供が見る映画でしょ」とあなどるなかれ。イギリスとフランスが共同製作し、ハリー・ポッターのプロデューサー陣がジョインした本作品は大人も思いっきり楽しめる作品です。 ヨーロッパらしい軽快かつ自虐的なユーモアで、映画館には爆笑する人が続出! クリスマスからお正月にかけて鑑賞するのにぴったりです。

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