【貧困女子】コンビニ店員が、ユニクロのブラウス1枚で東京の名家セレブ妻に⁉ ~その1~

【貧困女子】コンビニ店員が、ユニクロのブラウス1枚で東京の名家セレブ妻に⁉ ~その1~

女性誌『Suits WOMAN』で注目を集めた「貧困女子」。これは、普通の毎日を送っていたのに、気がつけば“貧困”と言われる状態になってしまった女性たちの体験談。しかし、今回は、脱・貧困に成功した、岸田智子さん(仮名・35歳)にお話を伺いました。彼女は、25歳から32歳までの7年間、年収120万円のコンビニ店員として、食うや食わずの毎日を過ごしていたと言います。

「地元は群馬の桐生市です。地元の高校を出て1年くらいゴルフ場で働いていました。そこに、中学の先輩だった元夫が来て、なんとなく結婚して専業主婦になりました。

4歳年上の彼は高校卒業後、準公務員的な仕事をしていて、それは地元では超ステイタスなんですよ。そのことが彼のプライドで、常にちやほやしていないと怒るし、小さなことで手を上げるし……私に原因があってなかなか子供ができなかったことでもイライラされて。 

私の周りだけかもしれませんが、群馬って超保守的なカルチャーなので、男性が不妊治療に協力するとかありえないんですよ。だから私も申し訳ないって気持ちになってしまって。だから、結婚していた5年間、ずっと暴力を振るわれていてもじっと我慢していました。そういう自分の中の負い目が、彼の乱暴さを増長させたのかもしれませんね。料理がまずいと皿を投げつけられたり、背中を蹴られたり。離婚の決定打になったのは、酔っぱらって帰ってきたときに、寝ている私にオシッコをかけたんですよ。このときにカチンと来て、証拠写真を撮影。ほかにも傷や暴力をふるう彼の音声なども撮っていたので、離婚はスムーズに終わりました」

 

▶▶▶▶離婚後、岸田さんは思い切った行動をする

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