堅実女子ニュース&まとめ 東京で働く独身女子がリアルに住みたい街の駅、3位恵比寿、2位池袋、1位は?

これから3月にかけて引っ越しシーズンを迎えます。働く堅実女子のみなさんは“住みたい街”を聞かれたとき、どこを思い浮かべますか?

住むならどの街? どこの駅?

ゼロリノベは、東京で働く20~30代のシングル女性2000人を対象に「住みたい街の駅」とその理由を調査。街選びの優先度などについても聞いています。それぞれの良さや特徴が表れたランキング、引っ越し先を探す際の参考にしてみてください。

20~30代のシングル女性が住みたい街の駅 第1位は「吉祥寺」!

それでは早速、20~30代のシングル女性が選んだ「住みたい街の駅」ランキング、トップ10をご紹介します。

1位:吉祥寺(123票)
2位:池袋(55票)
3位:恵比寿(54票)
4位:北千住(51票)
5位:中野(46票)
6位:渋谷(40票)
7位:新宿(39票)
8位:中目黒(38票)
9位:立川(36票)
10位:荻窪(35票)

2位以下に大きく差をつけて「吉祥寺」が1位に選ばれました。3位の「恵比寿」とともに、住みたい街ランキングの上位の街が数多くランクインする結果となりました。
よく耳にする駅名がずらりと並んでいますね。20~30代のシングル女性の街選びの優先度はどういった点なのでしょうか。

20~30代シングル女性の街選びの優先度1位は交通や買い物などの「利便性」

交通・買い物の利便性(71.48%)
雰囲気(14.26%)
地価 物価(9.45%)
治安・災害時の安全性(4.81%)

アクセスの良さや買い物のしやすさなどの「利便性」は男女問わず共通することですが、おしゃれさや落ち着きなど「街の雰囲気」を優先するのは女性特有ではないでしょうか。なかでも「おしゃれな雰囲気の街に住みたい」という声のほか、「商店街があり下町感に魅力を感じる」いう声もあがりました。
また、女性にとっては治安も気になるところですが、安全性をあげた人が全体の約5%と意外にも少ないことが印象的です。

次ページでは、ランキング上位10位の街に住みたい理由をいくつかご紹介します。

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