堅実女子ニュース&まとめ おうち時間が長くなって魅力を再確認!20代~40代が好きなラジオ番組とは?

今年は民放ラジオが開局して70年となる節目の年だそう。とはいえ一昔前は若者の文化にしっかり根付いていましたが、残念ながら近年その存在感は薄れつつありました。

が、最近はコロナ禍でおうち時間が長くなったことをきっかけに、ラジオを聴くようになったという人も増えているようです。

笑いより安心感?ラジオ専門のパーソナリティが人気

株式会社テアトルアカデミーが全国の20代から40代で高校・大学に進学している男女を対象に実施した調査によると、ラジオをもっとも頻繁に聴いていた時期として一番多かったのは「大学生」(21.0%)となっています。そのほかの結果は以下の通りです。

中学生あたり深夜ラジオに憧れる時期があったものですが、今どきの中学生はどうなのでしょうか?

大学生から続くのは僅差で「中学3年生」(19.2%)。高校受験を迎える学年ですが、ほか大学受験が近い「高校3年生」(13.0%)も多くなっています。浪人時代(2.2%)と合わせると、全体で34.4%の人が受験期にもっともラジオを聴いていたことになります。

では20代から40代の人はどんなラジオを聴くのでしょうか?ラジオでもっともキモとなるのはパーソナリティの存在ですが、同調査では「どのような人がパーソナリティを務めているラジオ番組を最もよく聴きますか?」と質問。結果は次の通りとなりました。

どの局、地方にも名物的なラジオ専門のパーソナリティがいるものです。

圧倒的に多いのは「ラジオ専門のパーソナリティ」(35.4%)。具体的な理由は「内容の選び方がいい(福岡県・39 歳女性)」「言葉がハッキリしていて、運転中でも聞き取りやすいから(京都府 49 歳男性)」といったものがありました。やはりラジオ専門のプロフェッショナルとして活躍している人には信頼と安心感があるのでしょうか?

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