堅実女子ニュース&まとめ 愛妻家の条件ランキング、「自分のことを尊重してくれる」を僅差で上回った1位は?

1月31日は愛妻(あいさい)の日。「愛妻に感謝の気持ちを表し、愛妻感謝を世界に広める日」として日本愛妻家協会が定めた記念日です。

あなたのパートナーは愛妻家?

株式会社ウエディングパークは、「愛妻の日」にちなんで、20~30代の既婚女性340人を対象に「愛妻家」に関する調査を実施。その結果をご紹介します。

みんなラブラブ!? 回答者の9割以上が「愛されている」と実感

「パートナーから日常的に『愛されている』という実感はありますか」と質問したところ、「ある(73.5%)」「どちらかといえばある(22.9%)」という結果になり、回答者のうち96.4%の既婚女性が「パートナーから日常的に愛されている」という実感があることがわかりました。多くの女性がパートナーのことを愛妻家だと感じているのではないでしょうか。

96.4%が「パートナーから愛されている」と実感!

では、どのような人のことを愛妻家と定義づけるのか。その条件について聞いてみました。

「愛妻家」の条件、1位は?

1位は「愛情や感謝をことばで伝えてくれる(135票)」となりました。僅差で2位は「自分のことを尊重してくれる(131票)」、3位は「家事/育児に一緒に取り組める(40票)」という結果になりました。

「普段から「可愛い」「好き」「幸せ」という言葉をかけてくれるので、愛情表現がわかりやすくて嬉しい(30代/結婚3年目)」「ちょっとした会話をちゃんと聞いてくれていること。例えば「手荒れがひどくなってきた」と話したらハンドクリームをプレゼントしてくれたりする(30代前半/結婚6年目)」など、会話やコミュニケーションを大切にしているご夫婦は、パートナーから愛されている実感がある様子。

「感謝やねぎらいの言葉をかけてくれたり、行動で示してくれる(30代後半/結婚10年目)」ことが、愛妻家の条件と言えるようです。

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