堅実女子ニュース&まとめ 「災害や速報的な話題は地上波」「作業中の暇つぶしに」……コロナ禍で大きく変化した、テレビとの向き合い方

外出自粛で家にいる時間が増え、日々変わる新型コロナウイルスの最新情報を逐一チェックする。そんな日常の中で、テレビへのニーズは上がっているように感じます。はたまた話題のネット配信ドラマや動画をみる時間が増えた人もいるかと思いますが、果たしてコロナ禍以前の1年前と比較し、テレビや動画の視聴時間に変化はあったのでしょうか?

約3割の人がテレビと動画の視聴時間が増えたと実感

株式会社プラネットでは20代から70代以上の幅広い世代の男女を対象に「テレビ視聴に関する意識調査」を実施しています。こちらで1年前と比較してテレビや動画配信の視聴時間に変化があったかを質問したところ、以下のような結果となりました。

動画配信をまったく見ていない層は28.5%。多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれ?

テレビについては半数以上、動画配信は約3割が「変わらない」と回答。しかし「大幅に増えた」「少し増えた」「1年前は見なかったが、現在は見るようになった」と回答した人の合計はテレビが32%、そして動画配信が31.6%と、どちらも約3割の人が程度の差があれ増えた傾向にあることが分かりました。

では日常の具体的にどのタイミングでテレビや動画を視聴することが多いのでしょうか?調査結果は次のとおりです。

朝起きて決まった情報番組を毎日見ていると、番組のコーナーによってタイムスケジュールを組むようになります。

テレビと動画、それぞれを視聴するタイミングで一番差があるのは「起床後」と「食事中」。動画をスマートフォンで視聴している人も多いと思いますが、食事中にスマホをいじるのはマナー違反と考えている人も?また起床後といえば出勤前の準備でバタバタしていることが多く、手間なくつけっぱなしで視聴できるテレビは相性がいいのかもしれません。

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