堅実女子ニュース&まとめ 3年連続人気No.1だったトイ・プードルを抜いた、注目の犬とは? コロナ禍で犬、猫、小動物ランキングに変化あり!

人気猫種、4年連続で「ミックス」が第1位、「マンチカン」が人気上昇中

続いて猫種ランキングでは、4年連続で「ミックス」が第1位に(34.3%)。2位は昨年同様「スコティッシュ・フォールド」で、3位は2018年から1つずつ順位を上げてきた「マンチカン」という結果に。また、8位の「ミヌエット」、9位の「サイベリアン」が初のトップ10入りを達成。ちなみにセミロングでふさふさの被毛に覆われた大型の猫「サイベリアン」は、とても賢く、愛情深い温和な性格で、人懐こく親しみやすいことが人気で、4年間で19位も順位を上げた注目の猫種になっているようです。

ミックスは、純血種同志を組み合わせている猫、日本猫、雑種の猫を含みます。

最後に小動物部門(うさぎ、鳥、ネズミ)のランキングもチェック!

うさぎ・鳥・ネズミ全体のペット保険加入数は、昨年よりも1.3倍増加している。

小動物の中でも特に人気の「うさぎ」は、1位から3位まで昨年と同じ顔ぶれに。第1位の「ネザーランドドワーフ」は絵本などで人気の「ピーターラビット」のキャラクターモチーフと言われていて愛着のある風貌が人気。2位は小柄でタレ耳が特徴的な「ホーランドロップ」。3位は小柄な品種のミックスのため、大きさ・性格もバラバラで独自の特徴を持つ「ミニうさぎ」という結果になりました。鳥は「セキセイインコ」、ネズミは「チンチラ」が人気No.1という結果でした。

コロナ禍で新しい生活様式が求められる中、ペットを家族として迎え入れた人も多いようですが、一方で、日本各地で飼育が困難になる多頭崩壊や、安易に飼い始めたことによる飼育放棄なども問題になっています。またペットの平均寿命も延び、高齢化も進んでいるともいわれています。ペットを飼うときは、それぞれの品種の特徴をじっくり考慮したうえで選ぶことを心がけたいですね。

【調査方法】
2020年1月1日~2020年12月31日にアイペットの保険に加入。保険契約が開始された犬・猫・うさぎ・鳥・ネズミの品種を集計。ランキング表の( )内は昨年度の順位を表しています。

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