堅実女子ニュース&まとめ だらしなかった自分から脱皮!リモートワークをきっかけに汚部屋女子からキラキラ女子へ〜その1〜

「リモートワークが始まったら、絶句してしまいました!こんな部屋で仕事ができるわけないって……」

笑いながら語るのは早島環奈さん(仮名・30歳)。新型コロナウイルスの影響で、現在もリモートワークが続いています。

そんな環奈さんは、リモートワークをきっかけに、部屋も心身もスッキリさせることに成功したんだそう。詳しくお話を伺いました。

部屋が散らかっていると仕事に集中できないのが在宅勤務。

仕事が忙しくて1年間お風呂掃除をしなかったことも…

「一度目の緊急事態宣言が解除された後、夏の間はちょこちょこ出社していたんです。リモートワークのために会社用のパソコンを持ち帰ったりして、色々大変でした。でも、新型コロナウイルスは一向に収まる気配がなかったため、2020年の秋あたりから一切出社しなくなりましたね」

環奈さんにとって初の在宅勤務、最初は抵抗感しか生まれなかったそう。

「まず会社用のデスクトップを自宅へ郵送することになりました。そもそも梱包作業が面倒だったんですけど、いざ届いてからがもう地獄で……。私が住むマンションは狭いですし、部屋も有り得ないくらい散らかっていて。仕事どころじゃなかったんですよ」

話によると常に部屋の中は荒れ、洗濯物さえまともに畳んだことがないと言います。

「これは完全に言い訳なんですが、仕事がとにかく忙しいんですよ。残業も多くて、やり甲斐はあるけれど帰ってきたらヘトヘトなことも多かった。だから自炊も家事も、就職してから数えるほどしかやったことがなく。洗濯物を畳んだことも、もう思い出せないくらい昔かも……。とりこんだらその辺に放っておく、が定番でした」

環奈さんは某企業のカスタマーサポートをしており、毎日大量の問い合わせに対応しているとのこと。慢性的な人手不足状態で、勤務歴の長い彼女に様々な仕事が押し寄せていたのだそうです。

「まぁ元から面倒臭がりなので、就職したての頃からまともに部屋の掃除もしていませんでした。キッチンなんて一切使わず、見事にピッカピカでしたし」

“面倒くさがりエピソード”を詳しく聞いてみると、「引くかもしれませんよ?」と釘を刺すような一言が。どうやらこちらの想像を絶するくらい、色々な話があるようで……。

「そうですねぇ……マジで驚かれちゃうとは思うのですが、就職してすぐに思ったのが、お風呂掃除ってダルいなということ。湯船を洗ったりするのって、なんであんなに億劫なんですかね?そう思い続けていたら、お風呂洗いをしないまま一年間が過ぎていました。湯船の底がヤバいくらいヌルヌルに。で、そこを洗いたくないから、ヌルヌルのまま放置し続けるという……。

その間、湯船には一切入りませんでした。たまに近所の銭湯へ通うこともありましたね。友達からはすっごい批判されていましたし、当時付き合っていた彼氏からは、ほぼそれが原因で別れを告げられました(笑)」

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