堅実女子ニュース&まとめ だらしなかった自分から脱皮!リモートワークをきっかけに汚部屋女子からキラキラ女子へ〜その2〜

早島環奈さん(仮名・30歳)は某企業でカスタマーサポートを担当しています。幼いころから家の手伝いをすることが一切なく、掃除や家事ができないまま東京へやってきました。

元から面倒臭がりな性格で、部屋は荒れ放題。お風呂掃除が億劫で、底がヌルヌルのまま一年間放置していた衝撃のエピソードも!しかしリモート勤務が始まってから、自分のだらしない部分が段々と気になってきたのでした。〜その1〜はコチラ

汚部屋女子、とうとう片付けすることを決意!

「ずっとリモートで家にいると、部屋が汚くてテンションが下がるんですよ。散らかしたのはもちろん私なのですが、“なんでこんなに汚いんだろう?”って自問自答することもありましたね……。だから、まずは床に積まれた服やら何やらを、全て片づけたんです」

リモートワークをしながら片づけをしていたため、綺麗にするには4日ほどかかったそう。失くしたはずのアクセサリーや洋服が次から次へと現れ、今までの行いを激しく悔やんだと言います。

「洋服を家の中でなくすってヤバいですよね(笑)。でも部屋の床が見えなかったので、本当にどこにあるか分からなかったんです」

部屋がスッキリとしたら、気持ちも晴れ晴れとしたのだとか。驚くくらい仕事の効率が上がり、気持ちも前向きになったそう。

「綺麗な場所で仕事をするって、すごく大事だと思いました。ちゃんと“やろう!”って気持ちになれるんですよ。気分もしゃっきりするというか。後は床に物が落ちていないので、何かを踏むっていうストレスもなくなりましたし」

片づけを終わらせたら、次は別の部分が気になってきた環奈さん。今度はそこを改善すべく動き出すのです。

「今まで床にいっぱい洋服が散らばっていたのですが、そこには今では着られないサイズの洋服がいくつかあったんです。そこで鏡を見てみたら、明らかに太っている自分がいまして……。部屋も汚いし、自分に関心がないから、ここ数年でブクブク太ってしまったんですよ。

片づけをしたことで気持ちが前向きになったので、本格的にダイエットをしようと決心しました。散らかった床から、過去の健康診断の結果がいくつか出てきたのですが、年々体重が増えていたんですよ。体重計を家に置いたこともなかったので、意識していなかったんです……」

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